心待ちにしていたAmazon Kindle Unlimited (読み放題) を早速使ってみた感想とオススメ書籍

ちょうど少し前に新しいタブレットを購入しKindleアプリを使い始めたころ、読み放題プランが8月に解禁になるという噂が流れていて「おお!グッドタイミング!」と楽しみにしていました。

その時書いた記事: Kindleを持っていなくてもKindle本を絶対に利用すべき5つのメリット

 

そして8月3日、AmazonジャパンについにKindle Unlimited読み放題プランが上陸。

最初の1か月は無料でお試しで利用できるので早速使い始めてみました。

 

これはかなり画期的!

 

Kindle Unlimitedとは:
月額980円という破格の値段で、和書12万冊以上、洋書120万冊以上のもの電子書籍・雑誌・漫画がKindle端末またはKindleアプリ経由で読めるサービス

 

 

 

 

これまでKindleを使ってきた人はもちろん、あまり電子書籍は…という乗り気でない方も、試すだけ試してみるのをお勧めします!

 

品ぞろえはどうなのかというと、ジャンルにもよると思いますが個人的には「悪くない」というのが第一印象です。

Kindleを使い始めてから、読んでみたい書籍の無料サンプルを端末にいれて試し読みしていたものが十何冊かあったのですが、そのうちの半分弱くらいがUnlimitedの対象になっていた感じです。

 

こちらからUnlimited対象のものが一覧できます。

→ Kindle Umlimited対象の書籍

 

以前の記事にも書きましたが、海外に住んでいるとどうしてもネットからの情報に偏りがちになるので、
タブレット片手にじっくり書籍が読めるというのは本当にありがたい。

読み放題だとちょっと興味はあってもわざわざ購入するほどではないなという感じの本にも手が届いて、意外にそういう本のほうがおもしろかったりするので、楽しみの幅が広がる感じがします。

ビジネス書でも雑誌でも、1~2冊購入すれば大抵は980円超えちゃいますから、元は十分取れますしね。

 

一点注意なのは、読み放題で端末にダウンロードできるのは10本まで。

11本目になると、今端末に入っている10本の中から削除するものを選ぶ必要があります。

「あれも、これも」と選んでいたらすぐに10本に達してしまい、「ああ・・・こういうシステムだったのか…」と気づきました。

 

いわゆる「積読」(読みたい本を積み上げておくだけ)にならずに済むのでいいですね。

 

もちろん何度もくりかえして長く読み続けたい、読み返したい本は別途購入すれば端末にずっと残せます。

大抵の場合は1回読めば十分ですし、例えば10本のうち3本を長く取っておいても、残りの7本分でまわせばいいだけのことですが。

 

 

では二週間で読んだ中で良かったものを以下に6冊ご紹介します。ジャンルはかなり偏ってますので…あしからず

Kindle Umlimitedで読めるオススメ書籍

→ 夢をかなえるゾウ

評価が高かったので読んでみましたが、とてもいい本だと思います。

こういう自己啓発系の本は読んだ直後は満足してやる気が出るものの、数日たてば内容さえ忘れてしまうことが多い(私の場合)ですが、これはストーリーになっているので、何だかふとした時に色々な場面がよみがえってきて、「ああ、そういえばあれを心掛けるんだった」と思い出せます。

 

→ 仕事は楽しいかね

これも同じくストーリーになっているタイプの自己啓発本。インパクトは夢を叶えるゾウのほうがだいぶ大きくてこちらは記憶が薄れてきていますが、一度読む価値はあると思います。

 

→ 人生がときめく片づけの魔法

読み放題じゃなかったら別に読むこともなかったと思いますが、意外に良かったです。洋服のしまい方とか、「ア…それダメだったんだ」と、ハッとさせられるヒントがあります。片付けがしたくなる本です。

 

→ 人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

Unlimitedで読めるブログのノウハウ本は5,6冊読みましたが、その中で一番よかったです。既にブログを運営している人にも参考になることがたくさんあります。

 

→ [音声DL付]ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年6月号 [雑誌]

学生時代にほぼ毎日聴いていた懐かしのEnglish Journal。音声付きでこれがUnlimitedで聴けるとはかなりお得!飽きのこない英語学習ができるのでEnglish Journalは個人的にかなりお勧めです。中~上級者も英語のブラッシュアップに使えます。
→ PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

普段はネットでレシピを検索しているのですが、こういうプロのレシピを美しい写真と共に見れるのは新鮮で良かったです。

 

ウェブの情報だけで満足するのは危険?あえて書籍を読むことの価値とは

book-168824_640以前は参考書や技術書、ビジネス書に毎月数千円は 費やしていた私も、ここ4~5年は全くと言っていいほど本を買わない生活を送っていました。

海外生活だから日本語の書籍を簡単に買えなくなった。
結婚して物価の安い国に住んだら日本の書籍がバカ高く感じ、実際本にお金をかける余裕もなくなった。

というような背景からそうなってしまっていたのですが、特に不自由なく暮らしていました。

ネットで集める情報のクオリティもどんどん上がっているし、
Feedlyでお気に入りのサイトを購読しておけば
新鮮な情報を常に集めることができます。

 

本をよく読んでいた頃は、
「できる人は絶対に本を読んでいる」
「自分の成長には読書が必要だ」
「読書は最高の自己投資」
などという【宣伝文句】にどっぷり浸っていたのかもしれません。

 

しかし海外での生活を始め、物理的に書店から遠ざかり、さらに結婚して節約も必要になった時、はたと目が覚める瞬間が訪れました。
「一冊1000円、2000円もする高い本は買って、一体どれほど自分の生活はよくなったんだろうか。」と

 

実際には読んだことから何かしら有益なものは得ていたのでしょうが、「ブームが去ったあと」のような何とも言えない空虚感に襲われました。

 

お金がギリギリの生活になったこともあって、ただひたすら後悔。。。

「あの時、毎月何千円も本に費やさないで貯金しておけばよかった」と。

 

もう本を買いたいとも増やしたいとも思わなくなっていました。

 

 

海外に出てからの4年半、ネットからの情報で暮らすのに慣れたら、これはもう快適。

 

Feedly経由、ニュースサイト経由、Google検索で気になったことはすぐに調べられるし、専門的な知識だって、情報があふれかえっています。

 

だから書籍をまた買って読んで知識を増やすとか、頭にも浮かばなかった。

ついこの間までのことです。

 

それが、ある小さなきっかけで本を買わない生活に終止符を打つこととなりました。

 

それは、仕事の関係でランディングページの本を購入して勉強するようにと勧められたことでした。

ランディングページついては、それまでもネット上でかなり情報を集めていたし、自分なりにまとめたりもしていて、そこそこ知識もあると思っていたのですが、その割には自分には何も身についていないと心の片隅で思ってもいました。

それで「やはり本を購入して勉強したほうがいいのかもしれない」という気になったのだと思います。

 

海外にいるため、日本から取り寄せるのは時間もコストもかかります。
お勧めしていただいた本にはKindle版があったので、Android版の無料アプリを入れて、早速読んでみることにしました。

 

で、本を読んでみて思いました。

 

本はやっぱり本だなと。
本で読むと、頭に知識が整理された状態で入ってきます。
タダで読めるネットの情報もかなりハイレベルなものがあることは確かです。
書籍よりも早く新鮮な情報を入手できたり、なるほど!と目が開かれる意見や情報がかかれていて非常に参考になります。

でもその情報は本一冊にまとめられたものより断片的だというのも事実。

非常に良質な解説をしてくれているサイトでも、それは、自社サービスに興味をもらってもらうことが目的なため、核心の部分は実は書いていないということもあります。
また古くなって今となっては使えない情報、間違った情報もごろごろ転がっています。

専門家から素人まで、誰もが「あたかも詳しい知識があるかのように」書けるのがウェブ上の情報。

 

自分がそのジャンルに詳しくないと、ウェブ上のどの情報が正しくてどの情報が怪しいのか、古いのか、見分けられません。

 

書籍の場合、著者にある程度の「権威」あるいは「肩書」がなければ出版するには至りません。

膨大な情報の中から、もっとも重要なエッセンスが残るように、情報をきれいに整理整頓して提供してくれるのが本の良いところであり、だからこそ有料なのだと。

自分がよく知らない分野について勉強したい場合は特に 、ちゃんと本を買って数冊読むべきだなと、つくづく感じました。
ウェブの情報を数百ページ集めてきて読むよりも、全体像が見えやすくなり、ウェブ上の不要な情報をフィルターにかけやすくなります

 

そして海外ノマドにとっては電子書籍が充実した今、それを利用しない手はありません。

別にKindleタブレットを持っていなくても、AndroidタブレットやiPad 、PC端末で専用のアプリ またはブラウザからスムーズに読めます。

 

場所も取られないし、移動中や旅先でも、ソファに寝頃がっても読めるのがありがたい。

一つ前の記事にもKindleがスゴイ!という話を書きましたが、本当にこれからは電子書籍を活用すべきだと思います。

 

ということで、結論。

「ウェブの情報だけじゃなくて電子書籍で本を読もう」

です。

目標が挫折しそうになったら。。あきらめる前に知るべき4つのこと

resolutionこんにちは!1月も後半に入りましたね。前々回の「2016年にあなたがやめるべき10のこと 」に引き続いて、2016年を迎えたばかりなので今回もう一つ、モチベーションアップ系の記事を書きたいと思います。といっても、今回もオリジナルネタではなく、以下の記事を和訳(意訳)したものですが^^

元記事: Four Reasons Why Your New Year Resolutions Fail

こういうモチベーションアップ的な記事は、時々エンジンをかけなおすのに読むといいですね!

私が今年立てた目標(ブログ更新、筋トレ、料理)は、幸いまだ挫折には至らず、割と順調に行っていますが、多分、そのうちテンポが落ちてきたり、「別にもうよくない?」と言いたくなるときが訪れるはずなので、あらかじめ対策としてこの記事を和訳して自分の心に収めておこうと思います。

新年の目標に限らず、何か新しいことを始める決意をしたときには、そもそも挫折の道をたどる決意になっていないか、以下に挙げる4つの挫折コースをチェックしておくと良さそうです。

「妥当な」目標を達成することに執着している

「習慣という鎖は、感じることさえできないほど弱いものだ。それが破壊しえないほどに強くなるまでは。

― サミュエル・ジョンソン

「達成可能な目標を立てよう」というアドバイスをよく聞く。例えば、ランニングを始めたいと思えば、「最初の2、3日は15分くらいのウォーキングをして、そこから徐々にスピードアップ、距離を伸ばしていけばいい。」などと言われる。

これは良いアドバイスだ。しかし、うまくいくだろうか?例えば、もしその15分のウォーキングさえ辛いとしたら?あなたはどうする?

 

あきらめる(よね。。。大抵の場合)。

そしてあなたはこう言う。「エクサイズは私に向いていないから」

 

ここでの問題は、妥当な量のエクササイズをやり遂げることへの期待にある。

 

あなたの目標の中にはおそらく「継続的に行う」必要のあるものが幾つかあるだろう。例えば、

  • 毎日エクササイズをする
  • 趣味を行う
  • サイドプロジェクトに参加する

など。こういうタイプの決意をした場合、毎日「同じ量」を行うことにこだわってはいけない。

こだわるべきなのは、それを「習慣化すること」だ。

 

15分のウォーキングが辛い?なら5分歩いて、それを続ければいい。

サイドプロジェクトのためのコードを書く暇がない?それならメモにそのフローを描いておけばよい。たとえコードをすぐに書かないとしても。

 

毎日必ず、決意したことを何かしらの形で行うこと。それを1日たりとも休んではいけない。たとえ、ごく小さな、わずかなことであっても、必ず行おう。習慣化されればこっちのものだ。あと続けるのは非常に楽になる。

それが「習慣」のパワーだ。

 

周りからのネガティブな視線に屈した

「人の考えを変えたいのなら、まずその人の隣にいる人の考えを変えなくてはならない場合がある。

― ミーガン・ウォーレン・ターナー

人に最も大きな影響をあたえるのは、人だ。

あなたの周りの人たちは、あなたを小突きまわすことに何のためらいを覚えないような人たちだろうか。それなら、自分の目標を皆に広めるべきだ。彼らはあなたが目標を達成できているか絶えずチェックしてくれるだろう。

しかし、そうやって目標を公にすることはいつでも上手く働くわけではない。他人からのネガティブなコメントに傷つきやすい場合は特にそうだ。

あなたが自分の決意のことを真面目に考えているのなら、信頼できる人を賢く選ぼう。「きっと達成できないだろう」と思っている人に囲まれるより、シークレットミッションとして成功を収めるほうがはるかに良い。

 

「滑りやすい小道」への準備ができていなかった

「成功が最終地点なのでもないし、失敗が終わりなのでもない。大事なのは続ける勇気だ。」

― ウィンストン・S・チャーチル

 

我々には、自分の目標に24時間365日こだわり続けるほどの強い意思がない。意思が揺れ動くことは誰もが経験することだし、そのせいで目標が挫折することもある。でもそれが人間。

それで敗者になったのではない。中断したところからまた始めればいいのだ。

否定しがたい事実だが、目標に向かってまた努力を始めるために、「目を閉じ、歯を食いしばり、息を止め、そして前進する」より簡単に方法はない。実現不可能であと何世紀も続くように思えることは、実際はほんの数秒で現実のものとなる。一度やり始めてしまえば、成功にもっと近づいたことになるのだ。

 

そもそもあなたの新年の決意が脆かった

「もしそれが特別なものでなければ、普通のものだ」 

― ノラ・ロバーツ

おそらく新年の決意についての多くの間違いは、あまりにも気合を入れすぎて、1年分のTo doリストを作ったことにあるだろうと思う。

問題なのは、そのTodoリストの中に、「何となくやりたい事、挑戦してみたいこと」まで入れてしまうことにある。自分がさほど思い入れを持てないことをTodoリストにいれると、当然、失敗する可能性はそれだけ高くなるだろう。

リストにやりたい事を追加する前に、まず一呼吸おいて、なぜそれをリストに入れる必要があるのかを考えよう。

例えば、ここでは「写真を撮ること」を例にする。「写真を撮ること」がTodoリストに入るのは、あなたが心から写真に思い入れがあるからか、それとも、最近流行っているからか。

もしあなたに「『写真を撮る』という決意を達成しなければ!」という本気の思いがないのなら、そのために時間を費やして努力するのはあまり意味のないことだろう。

 

別に新年じゃなくても新たな目標を定めることはいつだってできる。だから自分自身の心に響く目標のみを新年のTodoリストに入れておくほうがいいだろう。

結論

いかがでしたか。最近は新年の目標とか、みなさん立てるんでしょうかね?あまり私の周りで積極的にそうしている人はいないような気もしますが、私はわりと節目節目に「振り返り」をして「新たな目標」を持つのが好きなタイプです。

とはいえ、現実は…というと、休みが明けていつものルーチンワーク、いつもの生活パターンに戻ったとたん、あの新たな思いはどこへやら・・・?と気づくことが多いです。

私も、2015年にサボっていたブログの更新や健康のための筋トレ、料理を頑張ることなど、色々「よし!がんばるぞ」と気合をいれましたが、やることが増えれば、その分、今までの生活パターンの中から時間やエネルギーを取っておかなければいけない。自分が持っている時間や体力は増えませんからね。。

なので、頑張りすぎず、うま~く生活の一部になるように取り込んでいく、ということが大事なんだなと、訳していて感じました。

 

ブログの記事を毎日アップするなんていう、とんでもなく難しい目標はできないと分かっているので最初から立てませんでしたが、

  • 今日アップできなくても、少し記事の内容をEverNoteに書いておく。
  • 何もかけなくても、今後書きたいことをメモに書いておく。

みたいな感じで小さく毎日続けるようにしています。それが習慣化したらこっちのもの!ということですね。

 

それではまた!

 

2016年にあなたがやめるべき10のこと – クリエイティブな1年を送るために

こんにちは!2016年もあっという間に10日経ちましたね。私は、毎年1月に「今年は○○を頑張りたい。●●に挑戦したい。」と、思い新たに「やりたいこと」を決めることが多いのですが、先日、ある記事を読んで「今年やめるべきこと」を決めておくのもなかなか良いかもしれない」と思いました。

どの項目も「納得」な感じだったので、記事の概要を以下にざっくり和訳(意訳)しました。ここに挙がっていることを少し心がけて生活するだけでも結構クリエイティブな1年になりそうです。ぜひ参考にしてみてください!

長々としたTo do リストを作らない

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ごく簡潔な To do リストこそ、あなたにとって今一番重要なことに集中する助けになり、To do リストを達成可能なものにする。リストがタスクであふれていると、それだけで「これは無理そうだ・・・」とやる気がうせてしまうだろう。

短いTo do リストを作って、素早く実行する。そのリストが完了したら、新たにまた To do リストを作る。そしてそれを完了させる。そうすればリストを完了するごとに達成感を味わえる!

真面目になりすぎない

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笑いを取り入れながら物事を行ったほうがうまくいく。話し合いが何となくうまくいっていないなと思ったときは、軽いジョーク(それも相手についてではなく、自分をネタにするのがポイント!)を取り入れるとよい。

自分の間違いについても笑いのネタにするくらいのほうが失敗に押しつぶされずに済む。

 

不要な付き合いをやめる

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あなたのことをぶしつけな態度で扱ったり、不要で時間のロスでしかない事柄に誘ったりする人がいるなら、そういう人との付き合いをやめる。まったく接触を持たないようにできないとしたら、ハッキリと自分にはそれが必要ないことを相手に伝える。

 

中途半端な気持ちでやらない

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目標を決めた直後は一生懸命でも、時間が経つにつれて冷めていくことは多々あり。また、誰かの視線、期待のせいで、やる気がそがれることも多々ある。自分の気持ちを冷めさせるような会話は極力さけるべし。

自分でやると決めたことはやり通そう。さもなければNothingだ!

 

ごちゃごちゃした中で仕事をしない

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体の健康は精神的、感情的な健康に直に影響を与える。ワークスペースは整ったものであるべきだ。ごちゃごちゃしたデスクで仕事をすれば頭の中もごちゃごちゃになり、仕事をうまく完了することは到底難しい。

身の回りが整っていれば、ただ単にモノが整頓された状態になるだけでなく、頭の中も、あなたの仕事のプランも整頓されたもになる。

型にはまろうとしない

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自分の周りの世界の中で自分の価値を見つけるために、周囲の型にはまろうとする人は多い。でもそうするなら、周りがあなたのあるべき姿を決めることになるだろう。

あなたがどんな人であるか、どんな人として知られるかはあなたがコントロールするべきことだ。周りがあなたに貼り付けようとする「ラべル」に気を取られるな。

自分を疑問視したり自分をだましたりしない

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自分に自信を無くすことはよくあることだ。自信を持っていたとしても、間違いをしないわけではない。しかし、間違いや誰かから拒絶されるといったことで、すぐにふさぎこんでしまうべきではない。

同時に、自分がいつも完璧で正しいと思い込むというもう一つの極端も避けるべきだ。あなたの周りには誰もいなくなるだろう。

要は、健全なセルフイメージをもつこと。

シニカルにならない

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年を追うごとにシニカルになる危険度は高くなるので注意が必要だ。年を重ねるごとに「それはもう経験済みのことだから、それについては全部知っている」という冷めた気持ちになりやすい。

しかし、シニカルになると創造性や人生への熱意が失われる。そしてあなたがいつもするネガティブな返事を聞いて周りは徐々にあなたから距離を置くようになるだろう。

自分が既によく知っている事柄に対しても、ポジティブで偏見のない見方をしよう。

退屈しない

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「退屈だ」「つまらない」と言ったところで家族や友人はあなたをどこにも連れて行ってはくれないだろう。

自ら外に出て何か新しいことを始めるべし。新しいことに挑戦しクリエイティブになることで自分の限界を広げよう。ごく単純なことを別の方法でやってみるだけでも、そのプロセス全てが新鮮に感じられるはずだ。

同じ場所にとどまるな

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旅をしよう。 旅をすることで、いつものルーチンワークから解放され休息できるだけでなく、いつも見ているのとは違う世界を体験する良い機会となる。旅はパッケージツアーではなく、自分でプラニングする。そしてできる限り旅先の地元人と接触する機会を作ろう。

 

まとめ

いかがでしたか?私は「年を追うごとにシニカルになりやすい」という言葉にハッとさせられました(笑)。

うちの祖母は90歳を超えているのですが、とにかく新しいことを覚えるのが好きで、「ボケる」などという言葉とは無縁。先日電話した時も、私がセルビアに滞在するようになったと知ってセルビア語の挨拶はどういえばいいのかと聞いてくれました。

世の中には新しくて面白いことが日々たくさんあるのに、「どうせ・・・だ」とか「それは結局無理だろう」とかいうネガティブな視線で見ると何でもつまらなくなってしまいますよね。最近、10~20代のころと比べて、物事を見る視線がどうもアツくない気がするので、おばあちゃんをお手本に、もっとポジティブに、フレッシュな思いで過ごしたいなと思います。

 

オリジナルの記事は一つ一つの項目がもっと掘り下げて書かれていますので、気になった方は以下から読んでみてくださいね!

10 Things to Quit Doing in 2016

 

海外で国際キャッシュカードを紛失!?まずはATMで取り忘れなかったか思い出してみよう

先日、国際キャッシュカードを紛失しました。

 

ふとした時に財布の中をみたら、

「あれ?無い?・・・(笑)」

 

・・・

 

カバンの中、部屋の中をゴソゴソ・・・(汗)

 

ゴソゴソ・・・

 

・・・

 

30分経過・・・

shippai

 

 

・・・

・・・

 

 

 

 

 

机もソファも引き出しもカバンも、全部、ひたすら探して探して・・・行き着いた結論は、

 

 

やっぱり無い(TдT)…残念無念

 

 

 

まさか、こんなことが自分の身にいつか起こるとも思っていなかったので、紛失したこと自体が本当に信じられなかったのですが、やっぱりないものはない。ですね。。

 

とりあえずインターネットバンキングにログオンして、ひとまず海外からの引出限度額を0に変更。

「銀行に紛失届を出しても新しいカードは日本に取りに帰らないといけないのか・・・」

「いつ帰れるんだろうか・・・」

などと頭によぎるあれこれを払しょくし、心を落ち着けてから記憶をたどりました。

 

思えば、その1週間ほど前に、近くのATMにいってカードでお金を引き出していた

 

「どうもあの時がアヤシイ。それ以降あのカードを見かけていない。」

という結論にいたり、夫とATMの周りに張り紙などないか、探しに行くことに。

 

無論、

「日本ならまだしもこの国で、他人のカードを親切に保管して張り紙までしてくれる人なんていないでしょ・・・」

とあまり期待してませんでしたが。

 

ATMが設置されていたのは人通りの多いショッピングセンターの入り口で、一応ATMの周りには何台か防犯カメラも設置されていた模様。予想の通り「カード取り忘れがありました」とかいう張り紙などなく、警備の人に頼めば防犯カメラをさかのぼってチェックしてくれるという情報だけは入手。

 

夫も仕事に行かないといけないし、防犯カメラを見せてくれる人は席を外しているとのことで、これ以上一人でできることもなく、ションボリしながら帰宅することに。

「防犯カメラで見たところで何も変わらないさ」などと卑屈になりながら、海外ATMでカードを紛失した人がどうやって対処したのか、インターネットで調べてみたところ・・・

 

「ATMを利用後、10秒以上カードが引き出されずに機械に残されたままだと、そのカードを飲み込み、その後、銀行に持っていかれて保管される」という情報が!!!

 

ということは、私のカードは今銀行にあるのかも!!?と期待を膨らませ、連絡を取ってみたところ・・・

 

 

ありました~!!(。≧ω≦。)ノ

 

 

ATMで取り忘れていた自分を何度も叱りつつ、カードを飲み込んでくれたATMに感謝、そういうシステムにしてくれた誰かに感謝!!!

 

無事に銀行まで足を運び、書類に署名して手元に戻ってきました^^

 

「こんなおバカなことをするのは私くらいかもしれない」と思っていたのですが、銀行に行ってみたら、ATMに置き去りにされたカードの一覧リストがずらっと見えてしまった・・・。結構よくあるんですかね・・・笑。

私だけじゃなくてよかった。。

 

私が海外にいるので海外だけでの話みたいになっちゃってますが、日本のATMでも同じしくみですね。

 

海外のATMで日本の銀行からお金を引き出せるのは、長期で海外滞在したり、しょっちゅう海外に足を運ぶ人にとってかなりありがたい。

先進国ならどこでもクレジットカードで支払いができても、私のようにクレジットカードがそこまでまだ浸透していないような国に住んでいる場合、ATMでの引き出しができる国際キャッシュカードは必携。私は新生銀行のキャッシュカードとスルガ銀行のVISAデビットカードを併用していますがどちらも非常に便利です^^

風邪に効く食べ物・飲み物-ロシア人はこれで治す!

ここ一週間、38度以上の熱と咳で夜もろくに寝れない風邪にやられていたのですが、ようやく回復してきました。

日本にいたころは風邪を引けば即、近くのクリニックに行って風邪薬をもらって2日で回復する、という、抗生物質にお世話になりまくりな生活を送っていましたが、そのツケが今になって回ってきている感じです。(「日本人は抗生物質漬けになっていて良くない」「風邪くらいで抗生物質は使うべきではない!」と言われているのは知っていても、日本の仕事を休めない生活パターンでは抗生物質にすがるくらいしか早く治す方法なんてない。ですよね??)

そんな自分も、効かない風邪薬しか売っていないこの土地では、風邪をひけば治るまで安静に、風邪に効くものを食べて飲んでひたすら寝る、という人間らしい(?)治し方をしていますが、風邪を引くと決まって「これを飲みなさい」「あれを食べるといい」などと、世話好きのロシアのおばちゃん、おばあちゃんが色々教えてくれます。

せっかく風邪を引いたので(笑)、今回はこれをネタに、風邪に効く食べ物・飲み物(ロシア編)をお届けしたいと思います!

 

風邪のひき始め・風邪予防にはやはり・・・

寒いロシアでは当然、体の冷えが風邪の一番の原因だと考えられています。逆にいえば、体が冷えたなと思ったら、風邪を引かないように体を温めるものを飲むというのが風邪予防の基本。

じゃあロシアで体を温めてくれる飲み物って・・・と言えば、やっぱりあれですよ、あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、「ロシアと言えば・・・」に続く言葉トップ5には絶対入るであろうウォッカですね!

 

Wikipediaより引用:

ウォッカ(ロシア語: водка ヴォートカ;ポーランド語: wódka ヴートカ;ウクライナ語: горілка ホリールカ)は、ロシアやウクライナやエストニアなど東欧旧ソ連圏、スウェーデンやノルウェーなど北欧圏、ポーランドやスロヴァキアなど中欧圏で製造されている蒸留酒。日本の酒税法上はスピリッツに分類される。大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど穀物を原材料とし、蒸留後、白樺の炭で濾過して作る。このため、エタノール成分を除けばほぼ無味無臭無色である。

 

日本だとモスコミュールなどのカクテルにして飲むことが多いですが、本場ロシアでは当然、ストレートでいくのが一般的。日本酒のように小さなグラスに入れてチビチビと飲むことが多いです。しかしアルコール度40%が普通のウォッカは、そこそこいい銘柄を選んでも消毒液のような臭いがするような気がしてしまい、私は未だあまり好きにはなれません。。

うちの主人は普段はあまりウォッカよりもワインとかのほうが好きですが、「なんか風邪っぽい」と思ったときはすぐ、ウォッカを飲んで寝るようにしています。なんでも、「ウォッカを飲むと血の巡りがすごくよくなって体が温まる」のだそうだ。

その他にも、

紅茶にコニャックを入れて飲む

(また酒かい!)

っていうレシピもあります。

 

とことん酒好きの多いロシアならではの、風邪予防のレシピ。「風邪予防だから」って、なかなかいい「飲む言い訳」になりますもんね・・・。

 

鼻がぐずつくと思ったら・・・玉ねぎの汁

日本でも風邪を引くとねぎをたくさん食べるとか、ねぎ入りのみそ汁を飲むのがいいとかって聞きますが、ロシアでは長ネギよりも玉ねぎが一般的。例えば、鼻がぐずつくなーと思ったら、

  1. 玉ねぎをみじん切りにする
  2. スプーンの裏などでつぶして汁を出す
  3. その汁とサラダ油を混ぜて鼻の奥に塗る

っていうような民間療法があります。鼻づまりが酷かったり、鼻の奥と喉の間が痛くてしょうがなかった時に試したことありますが、効果もまあまああったような気がします。ちなみにサラダ油を混ぜるのは、刺激が強すぎないように緩衝材の役目として混ぜるみたいです。

玉ねぎの使い方としては、他にも「玉ねぎを半分に切って枕のそばに置いて寝る 」っていう方法を効いたことがあります。試してみたこともあるんですが、鼻のつまりは一時的に楽になったような気がします。その代り、寝室が玉ねぎ臭~くなっちゃいます(笑)

 

咳が酷い時に。蜂蜜とバターと牛乳

今回の私の風邪は高熱+咳で、特に空咳が酷かったので、そんな様子を見かねたお祖母ちゃんが教えてくれたレシピ。温めた牛乳に蜂蜜とバター(適量)を加えて出来上がり!な簡単ドリンクです。そういえば、留学初年度に風邪ひいたときも同じレシピをロシア語の先生が教えてくれたような・・・。

ただし、ネットで情報を見ていたら乳製品は咳を悪化させるとの情報もありましたので、自己責任で・・・。私はもともと牛乳があまり好きじゃないので、試していません(苦笑)。(ごめんね、お祖母ちゃん)。。。 乳製品が好きなロシア人はこういうの、好んで飲みそうですが^^;

咳止め効果なら蜂蜜をそのまま食べる(ゆっくりと口の中で溶かしつつ飲む)ほうがいいような気がしました。

 

風邪を引いたときの定番ドリンク 蜂蜜+紅茶+レモン

これは別にロシアとかじゃなくても普通にあるレシピかと思いますが、風邪を引くたびにほぼ100%

Ты пиешь чай с лимоном с медом? 

(レモンとはちみつ入りの紅茶飲んでる?)

って必ず誰かに言われるので、一応挙げておきます。風邪を引いたときの超定番ドリンクっていうところですね。これは風邪予防の意味でも私も普段から飲んでいます。

 

ちなみに、ロシア人夫に蜂蜜入りのお茶を淹れてもらうと、口に含んだ瞬間

ウホッ!ゴホッ!!

ってなるくらい、めちゃめちゃ甘いお茶を入れてくれます。。。ロシア人は基本ものすごい甘党で、普段からお茶には砂糖を小さじ山盛り3杯くらいいれるのが標準なんでこうなっちゃうんですね。。私にはもはやお茶ではなく砂糖湯にしか思えない味です。。

 

高熱のときのロシアンティーはラズベリージャムで

小学生のころ、「ロシア人はジャムをお茶に入れて飲むんだよ」なんていう話を同級生から聞いて、何度か試したものの、あんまり美味しくなくて記憶から葬り去られたロシアンティー。

知っている人も多いと思いますが、ロシア人はジャムを直接紅茶に投入するのではなく、お茶のお供に別の器にジャムを入れてテーブルに出す、というのが本場の正しいロシアンティーになります。

しかもジャムは日本でイメージするのよりも、とろ~っと液体状で、フルーツも原形をとどめていることが多く、フルーツの砂糖煮と言う感じ。ロシア語ではВарение(ヴァレーニエ:「煮たもの」の意味)って言いますね。日本にあるようなジャムはロシア語でもやっぱりジャムといって、ヴァレーニエとは区別して使っています。

ヴァレーニエは、ラズベリーやイチゴなどのベリー類やアプリコットなどを、フルーツ1kgに対し1kgの砂糖で煮、冬場の保存食として瓶詰にしている家庭が多いですね。保存ということを考えてか、とにかくものすごい砂糖の量で、かなり甘い!(こうやって砂糖を大量に摂取するから太っちゃうんだよ・・・ロシア人の皆さん。と心の中で言いたくなります。)

そんなヴァレーニエですが、ベリー類には薬効もあるとされ、ロシア人の間では、特に高熱の時にはラズベリーのヴァレーニエを紅茶に入れて飲むとすごく良いと言われています。

ラズベリーのヴァレーニエはとっても美味しいので、砂糖摂取しまくりで体にいいのか悪いのか・・・と疑問に思いつつも、高熱の時くらいはいいか、と自分に甘く、甘い甘いラズベリーのヴァレーニエを紅茶に入れて飲んでます(笑)

 

 

うがいをするなら塩+重曹のコンビ

飲み物ではありませんが、ぬるま湯に重曹と塩を溶かしてうがいをすると良い、とあるロシア人の友達に教えてもらい、これは結構私も気に入っていて良くやっています。殺菌力が高まるような、そんな感じ?

 

 

足の冷えからくる風邪を撃退!辛子入りの足湯

冷えは万病の元と日本でも言われますが、特に冷えやすいところと言えば足先!つま先のツーンとした冷えはつらいだけでなく風邪や病気の原因にもなると言われ、足を冷やさないようにとよく私も注意されます(分厚いタイツを何枚も重ね履きしてるんですけどね・・・)。

冷え切った足を即効温めて体の血の巡りをよくする方法に、「辛子入りの足湯」があります。日本でよく見かけるチューブタイプの練りからしじゃなくて、粉末タイプの辛子を熱いお湯の中に投入し、足を温めます。ただし、「辛子」なので肌が弱い人はビリビリしちゃう可能性大。

辛子入りシップみたいなのも売っていて、一度友達の家でちょっと咳をしたら「風邪予防になるから!」といって背中に辛子入りのシップを無理やり貼られたこともありますが、数分後からすごいヒリヒリしてきて大変でした(苦笑)。

普通に塩とかで足湯をした方が いいかもしれません。

 

飲むだけじゃなかった!風邪のときのウォッカの使い方

ちょっとウォッカのネタに戻ってしまいますが、実はウォッカを飲む以外にも、結構いろんなところでウォッカは登場します。エタノール濃度が高いだけに「消毒」という役目を果たすことができるらしく、

  • のどが痛む場合はウォッカをのど周りに塗る
  • 体にできものができたらウォッカを塗る
  • 高熱が出たら全身にウォッカを塗る

など、具合の悪いところにウォッカを良く塗ります。高熱のときは体から熱をアルコール分と共に飛ばすためにウォッカを塗るのだそうだ。どこまでもウォッカと離れられないロシア人・・・。

 

 

最後に

というわけで、ロシアの民間療法の紹介(なんだか半分くらいウォッカの話になっちゃった?)でした。ちなみに、本当に効くかはかなり「???」なものもあるので、すべて自己責任でお願いします。なんて言ったって、ロシア人はつい最近まで「リンゴには鉄分がとてもたくさん含まれている」と口をそろえて言っていたくらいなので。。。日本人の私には「リンゴ=鉄分????」と疑問でいっぱいでしたが、ロシア人はリンゴを切った後に茶色く酸化するのをみて「鉄分がたくさんある」と思っていたみたいです。(最近テレビで実は鉄分は多くないと報道されてようやく理解が進んだ模様)

大事なのは栄養のあるものを食べて、しっかり休む!これに尽きますね。

ブラウザのEnterやクリックで広告表示される現象を解決!

なんかブラウザの動きがおかしいなと思っていたのですが、あまり気に留めずに過ごしていたら日に日に状況は悪くなるばかり。

最初はブラウザの「戻る」ボタンをクリックした後にひとつ前のページを表示するまでずいぶん時間がかかってしまう、という現象だけだったのが、ある時から、何かのページでEnterキーをしたりボタンをクリックするたびに、新しいウィンドウがバンバン立ち上がりそこにあらゆる広告が表示されるという現象が出始めました。

メインで使っているブラウザChromeもサブのMozilla Firefoxもどちらも同じ症状です。

 

「こりゃもう絶対ウィルスでしょ・・・T_T」

っていうような感じですが、Trend Micro(ウィルスバスター)は常時ONにしているし、疑わしいものをダウンロードした記憶もない。

厄介なことにウィルスバスターでスキャンしても「問題ありませんでした」と言われてしまう。

 

色々調べてみたのですが、イマイチ何のウィルスが原因なのか、どうやって駆除したらいいのかわからず、、困り果てて旦那様に相談してみたところ。。以下の二つのウィルス駆除ソフトでスキャンしてみたほうがいいと。

 

有料で使っているウィルスバスターでスキャンして問題ないって言われるのに、無料のスキャンソフトで果たしてどれだけ効果があるんだろうか。と半信半疑ながら使ってみました。

 

で、まず最初にESETのほうでスキャンした結果。

 

 

 

 

なんと43の感染ファイルが!!!

安全だと思っていたマイPCは全然やばい状態だったってことですね(衝撃・・・)

 

 

ESETのスキャン完了後、Chromeのほうでは上記のような現象はすっかりなくなり、一安心だったのですが、サブブラウザとして使っているFirefoxを開いたところ。。

 

「ま、まだいる・・・」

 

 

 

あいかわらず検索するたびにバンバン新しいウィンドウが立ち上がるあり様。

そんなわけで、次のDr.Webのほうでスキャンを開始しました。

 

その結果は・・・

 

 

 

 

さらに14の感染ファイル。。。

 

いや~本当に衝撃。

つまりはトレンドマイクロを常駐させていてもこれだけのウィルスが私のPCに寄生し続けていたってことですよね(ひぃ~)。

ちなみに、Dr.WEBで見つかったウィルスを駆除したら無事、Firefoxのほうでも上記の現象はすっかりなくなりました。

 

ESETは日本でもそこそこ知られていますが、どちらもそんなにまだメジャーじゃない(?)ですよね。

ちなみにESETはスロバキアのソフトウェア会社の製品、Dr.Webはロシアの会社の製品のようです。

(最近、ロシア語のサイトなどもよく開いていたので、そっち系のサイトでよく撒かれているウィルスだったんだろうか。。)

とりあえず、今回は一件落着ですが一つウィルス対策ソフトを入れているからといって安心せずに時々別のソフトでスキャンするといいかもしれませんね。以下、上記2つのウィルス駆除ソフトの使い方を図解しましたので気になる方はぜひ一度スキャンしてみてください。

何もなければそれはそれで安心ですし、何かあれば早急に駆除できますからね^^

ESET Online scannerでのスキャン

右のサイトにアクセスします。→ ESET Online scanner

 

左側の「Online Virus Scanner」のほうのボタン「Run ESET Online Scanner」をクリック。

eset online scanner
Online Scannerですが、IE以外のブラウザを利用している場合は、スキャンソフトのダウンロードが必要になります。Run ESET Online Scannerをクリックすると新しいウィンドウが表示されるので、そこからスキャンソフトをダウンロードして下さい。

eset online scanner ダウンロード

ダウンロードが出来たらファイルをダブルクリックします。
以下の表示のようにチェックを入れてスキャンを開始します。

eset online scanner インストール

以下のような表示が出たら、Enable detection of… のほうを選択し、他の設定も表示のように選択してStartをクリックします。

eset online scanner インストール

 

スキャンが開始されたらあとは終了するまで放ったらかしでOK。

スキャン中はブラウザを閉じ、なるべくPCの作業をしないようおススメします。

 

 

Dr.Web Cure It! でのスキャン

右のサイトにアクセスします。→ Dr.Web Cure It!

表示されたページで下のほうにスクロールしてFree Downloadのほうをクリックします。

※個人利用の場合のみFreeバージョンが使えます。

Dr.WEB Cureit

ダウンロードページが表示されたらNextボタンをクリック。

Dr.Web CureItダウンロード

 

以下のようなダウンロードボタンが表示されますのでDownload Dr.Web CureIt! and send the statisticsをクリックします。

Dr.Web CureIt ダウンロード

ライセンス規約が表示されるので、チェックボタンを入れてContinueをクリック。

Dr.Web CureIt スキャン

ダウンロードが完了したらそのファイルを起動し、スキャンを開始しましょう。

海外生活を楽しく送るために必要だと思う心構え10箇条+α

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2013年10月から本格的に海外移住し約8か月が過ぎました。もともと「海外旅行好き」だったのが度を越して、日本での【同じことの繰り返し】的な生活に疲れ「もっとドラマチックに生きたい!」と海外に飛び出したのが約4年前。

かねてから気に入っていたロシア語を習得すべく2年間留学生活を送り、「あ~また日本での生活か…」と留学後のことを考えながら憂鬱になっていたところ、今の旦那様にタイミングよく捕まえていただき、気が付いたら本当に本格的に海外生活を始めてしまったわけですが、よく言われるように海外生活は海外旅行とは全く次元が違うということを、身をもって改めて感じることの多い日々です。

日本の良さもしみじみと分かってくるし、かといって日本で生活したいわけでもない。結局どこに住もうとプラスマイナスあるわけで、自分が実現したかった生活をある程度は送れているわけなので、幸せな人間だと基本的には自分のことを思ってます。

ただ、それだけで海外生活が続けられると思ったら大間違い(だった)。そんな海外生活新米の私が考える、「海外で楽しく生きていくために必要な心構え」について今回はまとめてみたいと思います。

photo credit: photographer padawan *(xava du) via photopin cc

1.失敗や恥ずかしい思いは笑いのネタに

photo credit: jiva via photopin cc
photo credit: jiva via photopin cc

ある程度話せるようになってきたとはいえ、ネイティブと同じレベルでの発音や言葉遣いでかっこよく喋れるわけではない中、日常いろんな人と話さなくてはいけない場面があります。

  • 道がわからなくなった
  • どのバスに乗ればいいのかわからない
  • 八百屋や肉屋などでの買い物
  • 道端で話しかけられる(意外とよくある)
  • ご近所さんや友達との会話

などなど。

主人や親しい友人は分かってくれるからいいものの、初対面の人と話すとき、急いで話さなきゃ!と思うときほど緊張して口が回らなくなりますT_T

そんな私のしろどもどろなロシア語に笑いを隠せずニヤニヤしてくる人、私のことを「変な子」だと思っている(に違いない)人もいるのですが、

そんなことで一々落ち込んでいては体が持たない。

 

なので、言葉が通じない、相手の言っていることが理解できないために経験する失敗は笑いのネタにして誰かに面白おかしく話すのが一番です。ブログに書いても発散するのもいいかも。

とはいえ、いつもいつもそういかないのが現実。ときにはズーンと落ち込むこともあります。そういう時はたいてい、体も疲れて弱っているとき。

なので次の心得もすごく大事です↓↓

 

2.体調管理には必要以上に気を使おう

photo credit: .craig via photopin cc
photo credit: .craig via photopin cc

普段の会話が外国語ということは、それだけで自分の脳に負担がかかっているわけです。留学生活の初めごろ、まだロシア語の挨拶くらいしかできなかったときは、本当に毎日特に何か特別なことをしなくてもグッタリでした。

街中のどこを見ても美しいキリル文字。というのは眺めるには目の保養になっても、いざ情報を探そうとしたりするとやはり疲れます。

最近はロシア語でものを考えられるくらいになってきたので、脳への負担はだいぶ軽減されていると思いますが。。

海外生活では日本のような便利さを期待できない分、エネルギーも消耗しますしとにかく疲れやすい。気候が日本と全く違う場所ならさらにそういう意味でも体に負担がかかります。

なので、日本での生活以上に体調管理には気を付け、ビタミンも睡眠時間もたっぷり取りましょう。睡眠が足りないとネガティブ志向にもなりますし、風邪を引けば決まって日本に帰りたくなりますよ笑

長く海外生活を楽しみたかったら健康第一です。

 

3.日本のようにスムーズに事が運ぶことは滅多にない。時間に余裕をもって動こう

photo credit: Ted Abbott via photopin cc
photo credit: Ted Abbott via photopin cc

日本のお役所とは雲泥の差のひどいサービスであることは海外によくあります。先進国ならまだしも、私が住んでいるような国は、あまりに酷い。日本より生活費の安い途上国への移動を考えている人ほど、この問題にぶち当たる可能性が高いので心の準備を。

ある手続きをするためにどこにいってどんな書類を用意したらいいのか、そもそも誰も知らない。知らないから皆たらい回しにする。なんとかかんとか書類を集めたと思ったら、今度は「必要書類が最近変わりました」とか平気で言われる。月~金まで受け付けているはずが、時間内に行っても「担当者不在なので明日来てください」とか言われる。次の日行ってみると、長蛇の列で自分の番が回ってこないまま一日が過ぎる。。

ムキーッ!!!

と怒ったところでどうにもならない無念さ。

 

日本なら役所に行って10分で済むことが、1か月以上かかることなんも「ざら」。憤然とするのはしょうがないとしても、そういうものだとあらかじめ腹をくくっておくほうが自分の健康のためにも賢明ですね。。

海外生活のための手続きには十分すぎるぐらい時間の余裕を持ち、うまくいったら超ラッキーくらいに思っておきましょう。

 

4.交渉次第では不可能→可能になることもあることを忘れずに

上に書いたように、いい加減な仕事ぶりにイラッとさせられることは多いですが、その反面、人間味のある応対をしてくれて、「もう絶対これでおしまいだ(帰国だぁぁ>_<)」と思った瞬間、お役所の人が助け船を差し伸べてくれるなんていうことも実はありました。

(ちなみにポケットマネーを差し出せば物事はグンとうまく進むに決まっていますが、そういう選択肢は選ばないのが私のポリシーです)

きちっとしたマニュアルがない分、抜け道は探せばあるということでしょうか。

ダメ元でも自分の意思や願いを伝える努力をすると、意外と道は開けたりするものだということを学びました。

海外生活につきものの役所での煩雑な手続きのみならず、普段の買い物やサービスの利用などでも、日本でやったら「図々しい」と思われることも、海外では「普通のやり取り」くらいにしか思われない場合も多いので、一歩ズン!と前に出る勇気も持ってみましょう。

 

5.日本のようなインフラを期待しない。こればかりはどうにもならない

photo credit: eleda 1 via photopin cc
photo credit: eleda 1 via photopin cc

私が生活している街では月に1~2回は、予告なく電気が通らなくなったり断水になったりするわけですが、何もこれは発展途上国だけの話ではないということをあるとき知りました。

日本に帰国中に美容院に行った時のこと。美容師さんがロンドン帰りの方で、何とロンドンの中心部でもいきなり電気が途切れたり、水が出なくなったりということがあるのだというのです。「えええ!!!?」とびっくりしてしまったのですが、その美容師さんが働いていたロンドンのビジネス街の美容室で、いきなり電気が止まり、温水も出なくなり、お客さんの髪の毛を冷水で洗うという事態が何度もあったとのこと。現地のお客さんは「よくあることだから~」なんて大らかに受け流してくれたらしいです。(ヒィ)

日本じゃこんなことはあり得ないですよね。。日本の良いところを上げるとしたら、私はインフラ整備の良さを第一に挙げると思いますが、それくらい日本は電気も水道も全く途切れない。こんなことは世界では珍しい。

いきなり水が出なくなったりするとガクッと凹みますが、海外に住むなら日本のようなインフラはまず期待できないのだ、とそもそも最初から期待しないのが賢明です。予告なしに断水する地域にいるなら、大きなバケツや5リットルのペットボトルに水を常備しておくなど、できる対策をしてストレスを減らしましょう。

 

6.日本のような豊かな食材はない。でも現地の美味しいものを楽しもう

今、東京がパリを超えて世界一の「食の都」といわれるようになってから久しいですが、本当に日本の食の豊かさ、食材の多様性には改めて「驚かざるを得ない」という感じです。

もちろん、この国にも「日本にない食べ物」というのは存在しますが、この国にあって日本にない食べ物が1あるとすれば、日本にあってここにない食べ物は10000くらいあるでしょう。

野菜の種類の多さ、魚介類、大豆製品、増え続けるスイーツの種類。日本の伝統料理、大好きな日本のB級グルメに加え、東京にいれば世界各国の料理を味わうことができる。私は日本に住むことに思い入れはありませんが、「日本の食をここに持ってこれたらな~」とほぼ毎日のように思います。

「衣・食・住」という言葉のとおり、食は生活の中でもかなり重要な位置を占めているわけです。食が良ければ健康にもなるし見た目も若くなる。逆に食べ物が悪かったり合わなかったりしたせいで体調が悪化したりメンタルに影響が出たりなどということもあるわけです。

なので、海外に長期で住んでみたいと思う人は「食」のことを今一度自分に問い合わせてみてください。

「日本のおいしいコメが食べられなくなっても大丈夫か?」と。

photo credit: tamaki via photopin cc
photo credit: tamaki via photopin cc

とはいえ、現地にいれば日本では味わったことのない美味しいものに出会える可能性もあります。特に、現地の人と知り合いになると、外国人が行くようなレストランやカフェとは違う、現地人御用達の食堂や、家庭の食事などを試すこともでき、そういうところで「こ、これは!!」と感動する発見ができることもあります。

日本の食材はちゃんと日本から送ってもらうなどして、日本の味に癒される一時を持てるようにすると同時に、現地の美味しいもの探しをしてみると、楽しくなりそうですね。

 

7.孤独感を感じるのは誰にでもあること

海外に行けば狭い日本から解放されて友達の輪も広がって楽しいだろうな~なんて思うのは、旅好きなバックパッカー学生くらいかもしれませんが、実際、海外に住んでいるからと言って、交友範囲が自動的に広がるわけではありません。

海外の皆さんは基本的に日本よりもオープンな国民性を持つことが多いので、「知り合い」は増えるでしょうし、日本人が珍しい場所では地元のスター的存在になることさえあります。(実際、私もローカル新聞やTVに出た経験あり)

しかし、それはあくまで「知り合い」の範囲でしかない。本当に仲良くできる友達の輪を広げたかったら、日本にいる時以上に自分から友達になる努力をしないといけません。言葉の壁、文化の壁はそう簡単には崩れないものなんです。

とはいえ、海外の開放的な空気にさらされると、自分の性格も知らず知らずのうちにより社交的になれるのもまた事実。フレンドリーな人たちに囲まれて私も一人で行動するのが好きだったのが、結構友達と過ごす時間を大切にするようになりました。

もちろん、日本人的な笑いがない日々に孤独感を感じないわけではありませんが、要は「そういうことは誰にでもあるものだ」とあらかじめ分かっておくこと。

心構えができていれば海外での交友は楽しいものになるはずです^^

 

 

8.笑いのツボが違う…。でも慣れると面白くなってくる

外国語を学んでいて一番難しいと思うのが「笑いのツボ」を理解するところ。文化が違えば笑いのツボも違う。さらに、日本のお笑いもそうですが、本当に笑えるところって、今流行っていることがネタだったり、文化とか国民性が色濃く出る部分だったりしますよね。

皆がどっと笑うところで自分だけ笑えないというシーンほどつらいものはありませんが、こればっかりは時間が解決してくれるのを待つしかありません。

旦那様とまだ付き合っていたころ、よくロシアの笑い話(アネクドート)を笑わせようと思って色々話してくれたのですが、私には全然わからないし面白くないし、かえってイラッとくるばかりでした。

一例をあげますと

グルジア人が魚屋にきて店の人に言いました。「どうしてこの魚はこんなに臭うんだ?」

店の人。「魚は寝ているからさ」

グルジア人。「魚が寝ているって・・・なんで寝ていると臭いのさ?」

店の人。「君、寝ているとき自分をコントロールできるかい?」

たいていのロシア人は、床を転げまわって回るくらい相当に面白いネタなんですけど(苦笑)。私、3回くらい説明してもらってようやく意味が分かって、でも「あ~~そういうことね」くらいの微妙な反応しかだせませんでした。。

こういう説明してもらわないと笑えないネタ(説明されても笑えないネタ)は今でも多いですが…それでも慣れてくると一緒に笑えることは増えてきます。

最初は笑えなくても、現地の人たちと付き合っているうちに笑いのツボもだんだんわかってきて一緒に笑える時が来ますので、焦らずに気長にいきたいものですね。

笑えなくてガッカリした時はYouTubeをオン!日本のお笑いでスッキリしておきましょう笑

 

9.自分を癒してくれる何かをいつも持っておく

普段は家事に仕事にボランティアにと忙しくバタバタしていてなんとも思わなくても、ふと急激に襲ってくるアレ

photo credit: BMcIvr via photopin cc
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「孤独感・・・」

 

海外に長く住んでいる人なら一度は必ず味わったことがあるはず。私の場合、疲れた時や風邪をひいたときなどに「自分一人ぼっちだ」「ここで何をしているんだ」などという思いに襲われやすいです。元気ならそんな思考にはならないのですが。。

日本人がホームシックを癒すには「しょうゆ味」を食べることだなんていう話を聞いたことがありますが、落ち込んだ時に自分が癒される何かを必ず持っておくことはとても大事です。

和の香りのするバスソルトだったり、それこそ醤油だったり、お気に入りの映画や音楽だったり。人によって色々ですが、これが意外にもかなりいい効果を発揮します。

自分の癒しは何か、考えてみてくださいね!

 

 

10.日本の普通の真面目さ×0.7=海外での精一杯の真面目

「日本人は真面目」という評判は遠いこのカザフスタンにもしっかり届いていて、むしろ誇張しすぎなんじゃないかというくらい、日本人の几帳面さ・真面目さ・勤勉さは褒め称えられています。

実際、何気なくやっている行動、意識せずにやっていることが「真面目だ」「勤勉だ」とこの国の人に移ることは多々あるようです。

もちろん、外国人が皆日本人より不真面目かというと、決してそんなことはありません。日本人よりワーカホリックだと思えるくらい、朝から晩まで、月曜~日曜まで働きまくっている人もいます。

私が留学先でお世話になったカザフ語の先生は、4人家族(小さな子供2人)の奥さんだったのですが、月曜~土曜まで朝8時半に出勤し、帰るのは夜8時過ぎ、そのうえ週末にはお客さんが夜の12時までいて、その後食器洗いやら後片付けやらをして夜中3時に床に就き、翌日はまた朝8時半に出勤。という恐るべきハードワークをこなしていた人でした。

でもそういうのは稀で、「期日・締切を守る」「時間に遅れない」「仕事を丁寧にこなす」といったようなクオリティの部分では正直、本当にひどいと思わざるを得ないケースが90%以上です。

私より長く海外生活している友人があるとき言っていた言葉。

日本の普通の真面目さ×0.7=海外での精一杯の真面目

は、海外にいればいるほど「その通りだ」とつくづく思います。

ただでさえ、日本にはない潜在的なストレス要因が多い海外生活。
あまり思いつめずに意識的に7割くらいの頑張りで生きるのが長く海外を楽しむ秘訣といえるのではないでしょうか。

 

 

11.時間をかければたいていのことは解決する

日本の生活はとにかくテンポが早い。毎日のように新たな商品が生まれ、生活の質も日々進化しています。街を歩いていても、スマホをいじっていても、家でネットやテレビを見ていても常に新しい情報が大量に飛び込んでくる。

何かを注文したり、申し込んだり、手続きをしたりするにも、すべてがスピーディ。

ところが海外で同じことを期待すると、非常に大きなストレスを抱えることに。。

これまでも書いてきましたが、本当にどうでもいいことが面倒でややこしくて時間がとられます。

いきなり断水になってやろうと思っていた家事が後回しになり予定が狂ったとか、役所にいったら受け付け時間帯なのに担当者不在とか、乗りたいバスがいくら待っても来ないとか。etc etc…

 

でも、こうやって暮らしてきてわかるのは、「すぐに」「今すぐ」やろうと思っていたことがちゃんと出来なかったとしても、「今」解決したい問題が解決しなかったとしても、

「時間をかければ」ほとんどのことは出来るし解決するということです。

 

当たり前のことですが、何でもスムーズに行く日本の生活に慣れているとどうしても、「なんでこんなことがすぐに終わらないんだ!」と怒りに燃えたくなることがあります。

 

でもそうやって空しく怒るのも自分。まあ明日は出来上がるだろう。と気楽に考えるのも自分。

心の持ちようで笑いのネタにあふれた楽しい海外生活にもなれば、いつも問題ばかりでストレスフルな海外生活にもなるわけですよね。

 

 

日本にいれば経験できない数々のことで「当たり前」と思ってきたことにあらためて感謝できることだってあります。

水の話ばかり何度も出てきちゃいますが(笑)、蛇口をひねればいつでも飲める水がでてくるっていうことだけだって本当にありがたいことです。

そういう経験ができて私はよかったなと。

 

なのでこの記事を読んだせいで「海外生活は大変そうだからやっぱやめとこう」なんて思わないでくれたら嬉しいです笑

なんだかんだ、海外生活は楽しい。ですよ!

photo credit: eleda 1 via photopin cc
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