ブログ統合のお知らせ

管理人からのお知らせです。

今回、運営していた二つのブログを一つにまとめてRuuSkiのみを運営していくことにしました。

 

RuuSkiはこれまで海外生活やお勧めスポット、ロシア語・セルビア語といったテーマを中心に記事を書いてきましたが、今回の統合に伴って、もう一つのブログに書いていたWebの仕事関係の情報もアップしていきます。

既にメニューにはWEBというカテゴリーが追加されていて、そこにもう一つのブログからの記事が入っています。

カテゴリーごとに興味のあるものをご覧いただければブログの閲覧上は大きな問題にならないと期待しています。

 

FacebookページはWeb関連のページ(もう一つのブログから引き継いだもの)と、これまでのRuuSkiのページと分けています。Facebookページからブログの更新情報をお受け取りになる場合は、興味のあるほうのページにいいね!をしていただければと思います。

  • RuuSki Facebookページ:語学関連、海外生活、バルカン地方お勧めスポット情報など
  • RuuSki-Web関連 Facebookページ: Web制作、Wordpress、Webマーケティングなど

 

実はRuuSkiじゃないほうのブログ(ノマドWeb)には数か月前にこんな記事を書いていたのですが…

複数ブログを一つに統合しようとしてやめた話。複数のほうがメリットが大きい??

理想は複数運営する形でも、仕事・家事その他の大事なことに加えて、ブログを二つ定期的に更新するのはやっぱり無理でした。。

 

「無理だった」というネガティブな面もありますが、「統合してみたらどんな感じになるんだろう??」という興味も実はあって、1週間かけて統合した次第です。

この統合作業については近々覚書として一連の流れをまとめて記事にしたいと思っています。

 

統合したことで、ブログRuuSkiに力を注いでより充実したコンテンツの配信をしてきたいと思っています。

ノマドWebをご覧いただいていた皆様に感謝!

そしてRuuSkiをこれからもよろしくお願い致します!

WordPress プラグインSimple MembershipでPaypal Sandboxを使って支払い・会員登録の流れをテストする方法

simple-membership-paypal-sandboxSimple Membershipプラグインはサイト全体または一部を会員限定公開できるWordpressプラグイン。

有料会員は幾つものレベルを作成でき、例えばシルバー会員、ゴールド会員といったレベルごとに公開するコンテンツを分けることもできます。その他には期間ごとの会員レベルを設定することもできます。例えば1週間プラン、1か月プラン、1年プランなど。

Simple Membershipでは、Paypal Sandboxというテスト用のPaypalシステムを使って、架空のお金で有料会員の登録・支払いなどの流れをテストできます。

公式マニュアルを見れば基本的な設定は難しくありませんが、Paypal Sandboxでテストするときに少しややこしいと感じる部分があったので、覚え書きという意味も含めて記事にまとめてみました。

 

 

Paypalアカウントの前準備

実際に有料会員サイトを運営するには、Paypalのビジネスアカウントが必要。
まだビジネス用アカウントを持っていない場合は、以下の公式ガイドに従って申込み・本人確認を済ませておく。

→ Paypal ビジネスアカウントの開設 公式ガイド

Simple Membershipプラグインの基本設定

まずはWordpressダッシュボードからSimple Membershipで検索してプラグインをインストール・有効化。

管理画面側も含めプラグインを日本語化するには、プラグインフォルダ(wp-content/plugins/simple-membership/language)内にある以下のファイルを以下に示すように変更する。

・swpm-ja_JA.po → swpm-ja.po
・swpm-ja_JA.mo → swpm-ja.mo

※ただし、プラグインを更新するとまた英語に戻ってしまう。プラグイン更新の際にはこの作業を手動で行う必要あり。
プラグインを有効化すると、以下のような固定ページが自動的に生成される。

simple-membership-1

ページのタイトルやコンテンツはすぐに編集する必要はないのでひとまずこのまま。(会員登録・支払いの全体の流れがテストできるようになってからのほうが断然、編集しやすい)

 

プラグイン設定画面での設定

プラグインの設定は日本語化すると、大抵の設定項目は設定画面を見れば日本語の説明もあってわかりやすいので詳細は割愛。自分のニーズに合わせて設定する。

重要なのは課金回りをテストするために「テスト&デバッグ設定」でSandboxテストの有効化にチェックをいれておくこと。

simple-membership-2

 

有料会員レベルを作成する

WordPress ダッシュボードより、Simple WP Membershipのメニューから「会員レベル」を選択。自分の仕様に合わせて会員プランを作成する。

今回は例として、1か月プラン(有効期限が1か月)作成。

 

有料会員プランのPaypal申込みボタンを作成・設置する

WordPress ダッシュボードより、Simple WP Membershipのメニューから「支払い」を選択。

Create New Button タブで先ほど作成した会員プランの支払いボタンを作成していく。

Paypalでは一回の支払いのみBuy Nowボタンと、購読(有効期限が切れると自動更新で課金される)のSubscribeボタンが あるので自分の仕様に合わせてどちらかを選択。
今回はBuy Nowボタンで作成。

simple-membership-3

ここで重要なのは、上の画像で赤枠になっているPaypalメールアドレスにSandboxのfacilitator用メールアドレスを入力しておくこと。そうしないとテストがうまくできません。

このメールアドレスは以下のPaypal DeveloperサイトのSandboxアカウント設定で取得できる。

※テストが終わって本番稼働させるときはもちろん、ここを本物のメールアドレス(Paypalビジネスアカウントの)にします。

 

Paypal DeveloperサイトのSandboxアカウント設定

Paypal DeveloperサイトのSandbox Test Accountにアクセス

→ https://developer.paypal.com/developer/accounts/

 

以下のように-facilitatorとついている(タイプがBUSINESS)のを見つけてメールアドレスをコピー

paypal-sandbox1

WordPress管理画面側で作成中のPaypal支払いボタンの設定項目「ペイパルメールアドレス」に貼り付け。

 

そしてもう一点。テスト時に使用するユーザー側(支払う側)のアカウントもPaypalのSandbox Test Account画面で作成しておきます。

PaypalのSandbox Test Accountページ右上のCreate Accountsをクリックし、必要事項を入力。

paypal-sandbox2

このときのメールアドレスは実際にメールを受け取れるアドレスを登録すること。

※おそらく自分の本物の(テスト用でない)Paypalアカウントで登録しているメールアドレスは使えないので他のを使用してください。

あとは、Paypal Balanceのところには支払いができる金額を適当に入力してアカウント作成。

今作成したアカウントのメールアドレスとパスワードを支払い時に使用することで課金~会員情報登録~ログインの流れ全体をテストすることが可能となります。

 

Paypal支払いボタンを会員登録ページ(固定ページ)に設置する

WordPressダッシュボードのSimple Membership「支払い設定」画面でManage payment buttonsタブを開くと、作成した支払いボタンのショートコードが取得できる。

simple-membership4

このショートコードをコピーして、会員登録ページ(デフォルトの場合はJoin usページ)に貼り付ける。

 

これで

Join usページから支払いボタンをクリック

Paypal支払い

会員登録

ログイン

という風に、有料会員登録の流れをテストすることができる。

流れが分かると、メールの内容や登録に使われる各固定ページの編集もしやすくなります。

 

以上、覚書きなので走り書きな感じでしたが、Simple WordPress MembershipでPaypal Sandboxをつかって有料会員登録の流れをテストする方法でした。

心待ちにしていたAmazon Kindle Unlimited (読み放題) を早速使ってみた感想とオススメ書籍

ちょうど少し前に新しいタブレットを購入しKindleアプリを使い始めたころ、読み放題プランが8月に解禁になるという噂が流れていて「おお!グッドタイミング!」と楽しみにしていました。

その時書いた記事: Kindleを持っていなくてもKindle本を絶対に利用すべき5つのメリット

 

そして8月3日、AmazonジャパンについにKindle Unlimited読み放題プランが上陸。

最初の1か月は無料でお試しで利用できるので早速使い始めてみました。

 

これはかなり画期的!

 

Kindle Unlimitedとは:
月額980円という破格の値段で、和書12万冊以上、洋書120万冊以上のもの電子書籍・雑誌・漫画がKindle端末またはKindleアプリ経由で読めるサービス

 

 

 

 

これまでKindleを使ってきた人はもちろん、あまり電子書籍は…という乗り気でない方も、試すだけ試してみるのをお勧めします!

 

品ぞろえはどうなのかというと、ジャンルにもよると思いますが個人的には「悪くない」というのが第一印象です。

Kindleを使い始めてから、読んでみたい書籍の無料サンプルを端末にいれて試し読みしていたものが十何冊かあったのですが、そのうちの半分弱くらいがUnlimitedの対象になっていた感じです。

 

こちらからUnlimited対象のものが一覧できます。

→ Kindle Umlimited対象の書籍

 

以前の記事にも書きましたが、海外に住んでいるとどうしてもネットからの情報に偏りがちになるので、
タブレット片手にじっくり書籍が読めるというのは本当にありがたい。

読み放題だとちょっと興味はあってもわざわざ購入するほどではないなという感じの本にも手が届いて、意外にそういう本のほうがおもしろかったりするので、楽しみの幅が広がる感じがします。

ビジネス書でも雑誌でも、1~2冊購入すれば大抵は980円超えちゃいますから、元は十分取れますしね。

 

一点注意なのは、読み放題で端末にダウンロードできるのは10本まで。

11本目になると、今端末に入っている10本の中から削除するものを選ぶ必要があります。

「あれも、これも」と選んでいたらすぐに10本に達してしまい、「ああ・・・こういうシステムだったのか…」と気づきました。

 

いわゆる「積読」(読みたい本を積み上げておくだけ)にならずに済むのでいいですね。

 

もちろん何度もくりかえして長く読み続けたい、読み返したい本は別途購入すれば端末にずっと残せます。

大抵の場合は1回読めば十分ですし、例えば10本のうち3本を長く取っておいても、残りの7本分でまわせばいいだけのことですが。

 

 

では二週間で読んだ中で良かったものを以下に6冊ご紹介します。ジャンルはかなり偏ってますので…あしからず

Kindle Umlimitedで読めるオススメ書籍

→ 夢をかなえるゾウ

評価が高かったので読んでみましたが、とてもいい本だと思います。

こういう自己啓発系の本は読んだ直後は満足してやる気が出るものの、数日たてば内容さえ忘れてしまうことが多い(私の場合)ですが、これはストーリーになっているので、何だかふとした時に色々な場面がよみがえってきて、「ああ、そういえばあれを心掛けるんだった」と思い出せます。

 

→ 仕事は楽しいかね

これも同じくストーリーになっているタイプの自己啓発本。インパクトは夢を叶えるゾウのほうがだいぶ大きくてこちらは記憶が薄れてきていますが、一度読む価値はあると思います。

 

→ 人生がときめく片づけの魔法

読み放題じゃなかったら別に読むこともなかったと思いますが、意外に良かったです。洋服のしまい方とか、「ア…それダメだったんだ」と、ハッとさせられるヒントがあります。片付けがしたくなる本です。

 

→ 人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術

Unlimitedで読めるブログのノウハウ本は5,6冊読みましたが、その中で一番よかったです。既にブログを運営している人にも参考になることがたくさんあります。

 

→ [音声DL付]ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年6月号 [雑誌]

学生時代にほぼ毎日聴いていた懐かしのEnglish Journal。音声付きでこれがUnlimitedで聴けるとはかなりお得!飽きのこない英語学習ができるのでEnglish Journalは個人的にかなりお勧めです。中~上級者も英語のブラッシュアップに使えます。
→ PASTA―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

普段はネットでレシピを検索しているのですが、こういうプロのレシピを美しい写真と共に見れるのは新鮮で良かったです。

 

メルマガ配信プラグインArigatoProの日本語化が可能になりました!

arigatopro-translationメルマガ一括配信やステップメール配信ができるWordpressプラグインArigatoPro日本語化についての新着情報をお伝えします。

タイトルの通り、ほぼ完全な形で日本語化が可能になりました!

これまでは購読者の方に見える部分だけの翻訳ファイルをこちらの記事で公開していましたが、今回は、管理者側、つまりWordpressのダッシュボード側のArigatoPro各種設定画面が日本語化できるようになります。

 

翻訳は、福岡で英語スクールを経営されている英語のプロ、和田峯さんが行ってくださいました。

翻訳ファイルは、和田峯さんご自身がArigatoProプラグイン開発者のBobby Handzhiev氏と連絡をとり、ボランティアで翻訳作業を行ってくださったもので、翻訳率は96%超と本格的です。

これからArigatoProを購入される方にはもちろん、プラグインにこの翻訳ファイルが付属することとなりますが、既に利用中の方のために、このブログからもダウンロードできるよう翻訳ファイルを提供してくださいました。

 

私も早速使わせていただきましたが、管理画面の細かなところまで日本語になって「おお~!」と思わず感動。

こんな感じになります↓

arigatopro日本語化

 

ArigatoProはかなり多機能で素晴らしいプラグインですが、これまでは設定画面が英語だったために利用を躊躇していた方や設定に苦労された方もいると思います。

今回、日本語化ができたことでよりストレスなく使用できるのは非常にありがたいですね!

具体的な翻訳ファイルの設定

まずは以下をクリックして翻訳ファイル(zip形式)をダウンロードしてください。
→ 翻訳ファイル

zipファイルを解凍すると、

  • bftpro-ja.mo
  • bftpro-ja.po

という二つのファイルがあります。

これら二つのファイルを以下のディレクトリにFTP経由でアップロードしてください。

wordpressのディレクトリ/wp-content/languages/plugins

 

アップロードが完了したらダッシュボードを開きます。日本語化されているのを確認できるはずです!

※キャッシュプラグイン等を使っているとすぐに反映されない場合があります。
その場合はダッシュボードの再読み込みをしたり、キャッシュをクリアしたりしてみてください。

 

プラグインを翻訳してくださった 和田峯さん、ありがとうございます!

和田峯さんが経営される福岡の英語学校
→ エデュソルイングリッシュサイトから「読むだけで英語力アップ」できるメルマガも受け取れます。
私も先日登録させていただきました^^

WordPress管理画面で特定のプラグインのみ使用できるユーザー権限の作成方法

adminimize7WordPressで管理画面で、特定のプラグインのみを利用できるユーザー権限を作る方法についてまとめました。

サイト運営で作業分担をするときには、作業に応じてそれぞれのユーザに適当な権限を与えることが望ましいですよね。

例えば「投稿のみ」の作業を切り分けるなら、その作業をする人に「編集者」権限をつけるだけでいいですが、【特定のプラグイン】の使用のみを可能にするのは、やり方を見つけるまでに一苦労でした。

WordPressの場合、管理者のみがプラグインを使用できるため、デフォルトの権限のままだと、管理者権限のユーザーを増やさなくてはいけなくなります。

作業をお願いされる側としても、使うのはほんの一部の機能なのに、管理者権限のメニューがずらっと並んでいたら圧倒されるし、お互い「何かあったら大変…」となんだか不安。。

 

そういうときに役立つのが今回の方法です。

管理画面のメニューから必要なプラグインメニューだけを残してそのほかを非表示にできるユーザー権限を作成できます。

 

今回は企業のFAQ(よくある質問)ページの更新だけを作業分担するため、FAQ用のプラグインのみの使用を許可するユーザーを作成しました。

その他にも、

  • ギャラリー用プラグイン
  • ニュースレター配信プラグイン
  • 広告管理プラグイン

といったプラグインだけを管理画面から使えるようにして、別の人にギャラリーの更新やニュースレターの配信、広告の更新を作業分担するというのもできるかと思います。

 

プラグインを使うので簡単ですが、ちょっとトリッキーな方法なので覚書をしておきたいと思います。

※実はこの方法、どこかのブログで見た方法なので参考サイトとしてリンクを貼りたかったのですが、そのサイトにもう一度出会うことができていません。教えてくださった方に感謝です!

用意するプラグイン

以下の二つのプラグインを組み合わせて使います。

それぞれインストール、有効化します。

 

User role editorでの設定

まずUser role editorで新しい権限(Role)を作成します。

ダッシュボードで ユーザー > User Role Editor に移動します。

Add Roleボタンで以下のポップアップが表示されるので、必要な情報を入力します。

Add new role

Role nameと Display Role Nameは必要に応じて変えてください。

Make Copy of.. のところは、購読者にします。

 

Adminimizeでの設定

次に、ダッシュボードの 設定>Adminimize で、先ほど作成したユーザー権限の管理画面での表示設定を行います。

たくさん項目がありますが、今回設定するのは

  • Admin Bar Back end options(管理画面上部のアドミンバーの表示項目)
  • Admin Bar Front end options(サイト表示した場合にページ上部に表示されるアドミンバーの表示項目)
  • Menu options(管理画面左側のメニュー項目)

の3つの部分のみです。

 

Admin Bar Back end options

管理画面上部のアドミンバーの表示項目を設定していきます。

以下のように、先ほど作った権限のユーザーに表示させたくないAdmin Bar(管理画面上部) の項目にチェックを入れていきます。

管理画面アドミンバーの設定

 

Admin Bar Front end options

サイト表示した場合にページ上部に表示されるアドミンバーの表示項目を設定していきます。

以下のように、先ほど作った権限で表示させたくないの項目にチェックを入れていきます。

ページ上部のアドミンバーの管理

 

Menu options

管理画面左側のメニュー項目の表示を設定していきます。

以下のように、先ほど作ったロールで表示させたくないメニュー項目にチェックを入れます。

管理画面メニュー項目の設定

赤い枠のチェック項目では、大メニュー配下の小メニューをまとめて非表示設定できます。逆に、小メニューの中でも特定の部分は表示させたい場合は、細かくチェックを入れて設定することもできます。

 

今回はプラグインの操作と、ユーザープロフィールの設定、メディアの管理以外はほぼ見れないように、だいぶチェックをいれました。

次に実際にユーザーを作成して、希望通りの表示になっているかチェックします。

 

作成した権限のユーザーを作成する

管理画面の ユーザー > 新規追加 からユーザーを追加します。

重要なのは、以下の項目の選択の仕方。

  • 権限グループ: 作成したロール
  • Other Roles: Administrator

と設定してください。

adminimize4

管理者としてのプラグインの使用が許可され、それにAdminimizeで設定した制限事項が適用される感じになります。

権限グループで管理者を選ぶと、Other RolesでFAQ Editorを選んでも「管理者」としてすべてのメニューが表示されてしまうので注意。また、Other RolesでAdministratorを選択しないと、プラグインのメニュー項目が管理画面に現れません。こちらもご注意を!

 

できあがったユーザー権限でログインしてみると…

アドミンバーもスッキリ!

adminimize6

 

メニュー部分も超スッキリ!

adminimize5

 

これで安心して作業を分担できますね!

以上、Wordpress管理画面で特定のプラグインのみ使用できるユーザー権限の作成方法でした。

ウェブの情報だけで満足するのは危険?あえて書籍を読むことの価値とは

book-168824_640以前は参考書や技術書、ビジネス書に毎月数千円は 費やしていた私も、ここ4~5年は全くと言っていいほど本を買わない生活を送っていました。

海外生活だから日本語の書籍を簡単に買えなくなった。
結婚して物価の安い国に住んだら日本の書籍がバカ高く感じ、実際本にお金をかける余裕もなくなった。

というような背景からそうなってしまっていたのですが、特に不自由なく暮らしていました。

ネットで集める情報のクオリティもどんどん上がっているし、
Feedlyでお気に入りのサイトを購読しておけば
新鮮な情報を常に集めることができます。

 

本をよく読んでいた頃は、
「できる人は絶対に本を読んでいる」
「自分の成長には読書が必要だ」
「読書は最高の自己投資」
などという【宣伝文句】にどっぷり浸っていたのかもしれません。

 

しかし海外での生活を始め、物理的に書店から遠ざかり、さらに結婚して節約も必要になった時、はたと目が覚める瞬間が訪れました。
「一冊1000円、2000円もする高い本は買って、一体どれほど自分の生活はよくなったんだろうか。」と

 

実際には読んだことから何かしら有益なものは得ていたのでしょうが、「ブームが去ったあと」のような何とも言えない空虚感に襲われました。

 

お金がギリギリの生活になったこともあって、ただひたすら後悔。。。

「あの時、毎月何千円も本に費やさないで貯金しておけばよかった」と。

 

もう本を買いたいとも増やしたいとも思わなくなっていました。

 

 

海外に出てからの4年半、ネットからの情報で暮らすのに慣れたら、これはもう快適。

 

Feedly経由、ニュースサイト経由、Google検索で気になったことはすぐに調べられるし、専門的な知識だって、情報があふれかえっています。

 

だから書籍をまた買って読んで知識を増やすとか、頭にも浮かばなかった。

ついこの間までのことです。

 

それが、ある小さなきっかけで本を買わない生活に終止符を打つこととなりました。

 

それは、仕事の関係でランディングページの本を購入して勉強するようにと勧められたことでした。

ランディングページついては、それまでもネット上でかなり情報を集めていたし、自分なりにまとめたりもしていて、そこそこ知識もあると思っていたのですが、その割には自分には何も身についていないと心の片隅で思ってもいました。

それで「やはり本を購入して勉強したほうがいいのかもしれない」という気になったのだと思います。

 

海外にいるため、日本から取り寄せるのは時間もコストもかかります。
お勧めしていただいた本にはKindle版があったので、Android版の無料アプリを入れて、早速読んでみることにしました。

 

で、本を読んでみて思いました。

 

本はやっぱり本だなと。
本で読むと、頭に知識が整理された状態で入ってきます。
タダで読めるネットの情報もかなりハイレベルなものがあることは確かです。
書籍よりも早く新鮮な情報を入手できたり、なるほど!と目が開かれる意見や情報がかかれていて非常に参考になります。

でもその情報は本一冊にまとめられたものより断片的だというのも事実。

非常に良質な解説をしてくれているサイトでも、それは、自社サービスに興味をもらってもらうことが目的なため、核心の部分は実は書いていないということもあります。
また古くなって今となっては使えない情報、間違った情報もごろごろ転がっています。

専門家から素人まで、誰もが「あたかも詳しい知識があるかのように」書けるのがウェブ上の情報。

 

自分がそのジャンルに詳しくないと、ウェブ上のどの情報が正しくてどの情報が怪しいのか、古いのか、見分けられません。

 

書籍の場合、著者にある程度の「権威」あるいは「肩書」がなければ出版するには至りません。

膨大な情報の中から、もっとも重要なエッセンスが残るように、情報をきれいに整理整頓して提供してくれるのが本の良いところであり、だからこそ有料なのだと。

自分がよく知らない分野について勉強したい場合は特に 、ちゃんと本を買って数冊読むべきだなと、つくづく感じました。
ウェブの情報を数百ページ集めてきて読むよりも、全体像が見えやすくなり、ウェブ上の不要な情報をフィルターにかけやすくなります

 

そして海外ノマドにとっては電子書籍が充実した今、それを利用しない手はありません。

別にKindleタブレットを持っていなくても、AndroidタブレットやiPad 、PC端末で専用のアプリ またはブラウザからスムーズに読めます。

 

場所も取られないし、移動中や旅先でも、ソファに寝頃がっても読めるのがありがたい。

一つ前の記事にもKindleがスゴイ!という話を書きましたが、本当にこれからは電子書籍を活用すべきだと思います。

 

ということで、結論。

「ウェブの情報だけじゃなくて電子書籍で本を読もう」

です。

Kindleを持っていなくてもKindle本を絶対に利用すべき5つのメリット

kindle日本の書籍からすっかり遠のいていましたが、先日、仕事の関係で大型書籍 を購入しなければならなくなり、図らずもKindle版の電子書籍に出会うことになりました。

 

海外にいながら日本の書籍を買うとなると、Amazonで買って実家に送って、日本のから発送してもらう、という非常に手間と時間がかかります。帰国している時期に購入すればよかったのですが、タイミング合わずで自分で買って持ってくるのも断念。

「む~どうするかな。。」と思ってAmazonで書籍を見ていたところKindle版があることが判明。

そういう電子書籍があることはずっと前から知っていたはずなのに、本自体から遠ざかっていたせいか、ずっとスルーして生きてきました。

ペーパー版よりも価格が少し安いし、PCやKindle以外のタブレットでも読めるということなので、「じゃあ買ってみるか」と。

 

で、使い始めてみたら…

 

 

超~~~便利!!!!
ガッツリ心を奪われてしまいました。

Kindle本がこんなに便利で快適でお得なものだったとは!!!とかなりワクワクしています。

 

 

もう使っている方には、「今さら」感があるかもしれませんが、「え~、そんなにいいもんなのかね?」と疑問を持っているあなたには「これから使わないと大損しますよ!」と声を大にして言いたいです。

 

以下、Kindle本デビュー3週間の私が、Kindle無料アプリで電子書籍を読むべきだと強く感じる5つのメリットをご紹介します。

Kindle本は安くてずっとお得

Kindle版がペーパーの書籍版より安いのは大抵の方がご存知でしょう。印刷や紙代にかかる分がないので、その分を値引きしてくれている感じですね。

でもKindle本がお得なのは、そこだけではありません。

Kindle版だと20%ものAmazonポイントがもらえるんです。そして獲得したAmazonポイントは次回のKindle本の購入で即利用できます。

例えば1000円のKindle本を買ったとします。すると、購入時に価格の20%にあたる200ポイントがもらえ、1ポイント=1円として次回の購入時に利用できます。

次回、別の1000円のKindle本を買うとします。前回の200ポイントが適用されるので、800円で購入できるということですね。

しかも、800円しか払わないですが、価格自体は1000円なので、その商品価格の20%にあたる200ポイントがもらえるんです。

 

私が近々購入したいと思っている書籍の一つは、単行本だと2160円するのに、Kindle版だと半額の1080円で買えるものがあります。これに獲得したAmazonポイントが仮に200ポイントあるとすれば880円で買えるわけです。

これはお得!!ですよね。

 

購入するたびに20%のポイントがつくわけなので、お得感がずっと続きます。

他にも日替わりセールや月替わりセールで40%オフ~の価格で購入できる本もありますので要チェック。

→ Kindle本セール

 

Kindle版は「その場で」読み始められる

Kindle版は購入するとすぐに端末へのダウンロードが始まり、その場で読み始められます。

以前よく本を買っていたころの買い方といえば、

  • 会社帰りに書店に立ち寄って立ち読み
  • Amazonでさらにレビューをチェック
  • 翌日、会社帰りに本屋によって購入 または Amazonで購入し3日後くらいに届いてようやく読み始める

という、何ともまどろっこしい流れ。

 

Kindle版を使うとどうなるかというと、

  • 気になった書籍はとりあえず無料サンプルをワンクリックでアプリに配信して、試し読みする。
    • 試し読みできるコンテンツが「タイトルから目次まで」みたいなケチな本は少なくて、結構な分量を読ませてくれることが多い。
  • 似たようなテーマの本でAmazon内での評価が高いものを複数試し読み。
  • 本当にこれは続きが読みたいぞ!と思ったものをワンクリックで購入。即、アプリに書籍全体が配信され、読めるようになる。

このスムーズさは予想以上です。試し読みから、比較、購入、そして手元に届くまで、家にいながら、ごくわずかな時間で行えます。

 

コーヒーブレークや就寝前の時間を有効活用できる

タブレットのKindleアプリを使用すれば、重たい本を何冊も持たなくても、出先のちょっとした空き時間や、カフェでのコーヒーブレイク、あるいは就寝前のベッドで読みたい本を読めます。

ビジネス本や技術書などは結構な重さになることもあり、横になって手で支えながら読むのはちょっと厳しかったりします。
でも8インチタブレットならおよそ300~350g。片手でホールドして読むのも15分くらいなら全然疲れません。

ブルーライトが気になる人も多いと思います。私もかなり気になるタイプですが、ブルーライト遮断メガネをかけるか、ブルーライト軽減アプリを導入すれば辛くありません。

複数の本もタブレット一つで同時進行して読めるので、朝はこの本、昼間のコーヒーブレイクはあの本、就寝前はこの本、、と分けてもいつも手元に置いておけばいいのはKindle本の入ったタブレットだけでOKです。

 

劣化しない。置き場所に困らない。捨てなくていい。

紙の書籍はどうしても劣化します。本棚においておけば埃や劣化の匂いなどがつき、寿命があるのは避けられないです。

でも、数千円もするようなデザイン雑誌やビジネス書などは、全然もう読まなくても捨てがたく、結局本棚の隅に何年も眠っていました。

断捨離を実行したことのある人は分かると思いますが、「捨てる」というのは思っている以上にエネルギーを消耗します。
たとえ、捨てるのではなく、古本屋に売るということであったとしても、モノを手放すには感情的な葛藤を乗り越えなくてはいけません。

 

それが電子書籍だと、かなり楽になります。

まず劣化しない。だから容量さえ許せばずっと保持していられます。

置き場所に困ることもありません。

捨てたかったら…所詮はデジタルデータです。リアルな物品を捨てるよりかなり気楽です。

 

 

ということで、Kindle電子書籍を使い始めて3週間の私が感じるKindleの大メリット4つでした。

Kindleアプリを使い始めてからほぼ毎日、何かを試し読みしたり、買った本を読み進めたりしています。

 

これは今後も使い続けるでしょうね。。(買いすぎには注意が必要ですが…)

 

 

 

と、買いすぎないか少々不安になったところで、こんな朗報が飛び込んできました!

 

 

読み放題Kindle Unlimitedプランが間もなく登場!

2016年8月からサービス開始の噂ですが、そのプランのお得っぷりがすごい。

なんと、55000冊が月額980円で読めるという話。数千本以上のオーディオブックも対象になるという。

 

これはありがたいですね。なんせ1~2冊読んだら軽く1000円は超えてしまいますから。

Kindleの利用者もさらに加速するでしょう。

 

私と同じようにこれまでKindle本をスルーしてきたあなたは、ぜひこの機会に利用してみてください!

→ Kindle無料アプリの解説はこちら

Kindle Unlimitedのニュース元「読み放題サービス「Kindle Unlimited」、8月に日本上陸へ」

 

 

複数ブログを一つに統合しようとしてやめた話。複数のほうがメリットが大きい??

misc3月~4月にかけてブログの更新やメルマガの配信がほぼ停止状態になっていたのですが、二つのブログを一つのドメインに統合しようとして、ゴニョゴニョ裏でやっていたせいです。

でも結局、やめました。このままの状態で運営を続けていこうと思います。

複数ブログの統合については何度もこれまで考えていたのですが、そう考えていた理由はいくつかあります。そして、今回実行しようとして、結局やめたのにも幾つか理由があります。忘れたころにまたやりたくなるかもしれませんが…一応、この時点でこの決断をした理由とこれまでの背景についてまとめておこうと思います。

複数ブログの統合を考えた理由

ブログは複数あるとメンテ・更新が大変

これはもう皆そういっているので、間違いないですね。複数ブログを運営すると、更新頻度は必然的にさがります。メンテナンスも大変と言えば大変。Wordpressで大きな更新があって、それでプラグインが不具合起こしたとか、そういうことがあると全部で修正しなくちゃいけなかったり。。(そんなにしょっちゅうある話じゃないですけどね。)

 

複数あると失敗する(と多くのブロガーが言っている)

一つのブログでアクセスがロクに集まらないのに、また別ジャンルでもう一つ、二つ…と増やしていくと、それこそ更新も大変だし、どれもアクセスが微妙だったりしてモチベーションも続かないということはあり得ます。特に、個人でブログをやる場合は、大体の場合、本業ではなく趣味か副業のレベル。忙しい合間を縫ってブログを更新するのに、幾つもあるとエネルギーが分散されるのは言うまでもありません。

 

一つだけだとアクセスを集中させられるのでブログのランクが上がりやすい

一つのブログに全ての情報を終結させると、同じ量の情報を複数のブログに分散させるより、ブログ単体としてのパワーが強くなります。アクセスが一つのブログに集中するから、それだけブログのランクが上がりやすくなり、それがモチベーションアップにつながって、そのブログを育てていきやすくなる。という話。いろんなところで読みました。

 

SNSアカウントを両方のブログで共用している

なぜかわからないのですが、twitterアカウントを二つのブログで共用しています。なので、twitterにはあっちのブログとこっちのブログの更新情報が両方流れていく。だったら、ブログ本体もまとめちゃっていいんじゃないか。と思う節もありました。

 

そのほかにも、色々細かい理由があって、それは以下の記事を読んでいただくと全部書いてあると思います。

参考にした記事

 

で、もう二つあったブログを実際に一つにまとめる作業も開始しました。できるだけスムーズに進む手順を調べて、統合したときのデザインなんかも考えたりして。。

で、やり始めて、途中でやめました。(半分はあきらめました)

 

複数ブログの統合をやめたその理由

あまりにテーマがかけ離れている

全部ひとまとめにしても違和感のないジャンルってあると思います。例えば、主婦ブログのような感じで

  • 日々の生活
  • 料理
  • 子育て
  • 音楽

という感じで、一つにまとめても何となく相互に繫がれる感じ。子育てをしている方で音楽に興味のある方もいるだろうし、音楽と料理が趣味という人もそこそこいると思います。ジャンル同士に接点があるという感じでしょうか。

それが、私の場合、一つのブログは主にWeb制作・Wordpressなどを扱った当ブログで、もう一つはロシア語とバルカン地方での生活、現地情報などを載せたブログ。「ロシア語」と「バルカン地方情報」と「Web制作」全部に興味がある日本人の方がどれほどいるでしょう。。かなり少ないと思います。

例えば、「英語」「Web制作」「東南アジア生活」なら全部一緒でも良かったんだろうなと思うんですけど。

 

これが今回ブログ統合を思いとどまった最大の理由。

どちらのブログも比較的ニッチなジャンルなだけに、二つを合わせてもあまり相乗効果はなく、逆に訪問者にとってはブログの見やすさが悪くなるように思いました。

 

統合そのものがかなり面倒だということが分かった

やってみるといいと思いますが、ブログって分割するとか引っ越しするのは簡単だけど、統合っていうのはかなり面倒くさい作業でした。私の能力が及ばなかったのかもしれませんが、記事内のリンク切れチェックとか、記事内に貼った画像のソースURLの変更とか。面倒くさいチェックが色々あるなという感じ。

 

ブログだけではなく、ソーシャルメディアも統合しないといけない(これもまた面倒)

先ほどtwitterアカウントは両ブログ共用で使っているという話を書きましたが、facebookグループは別々だったりして、これをまた統合するのか、一つを削除するのかなどと考えているうちに嫌になってきた次第です。

 

一つのブログの中で、人気記事や最新記事をカテゴリごとに分けないと見にくくなる

前述のとおり、ニッチなジャンルが人気記事や最新記事の中で混ざっていると、訪問者にとっては必要でない情報が結構目に入ってしまうようになります。Wordpressの記事に興味があってブログを訪問したのに、サイドバーの人気記事にロシア語の記事があったりしたら、結構邪魔ですよね。。

そうすると、結局、カテゴリ(ジャンル)ごとに、人気記事や最新記事の表示も分ける、という考えになるわけですが…。ここで立ち止まって考えてみると、「統合して」その中でいかに「分類するか」を考えているのは何だかおかしい感じがしてきます。

それに余計なプラグインが増えそう。

 

複数あったほうがいいこともある

参考にさせていただいた記事のどこかに書いてあったのですが、「複数あると色々実験できていい」というのは一理あると思います。例えば、デザインを変更するとか、広告の配置を変えるとか、使用するプラグインを検討するとか、という時などです。

一つのブログで何かが遭っても、複数ブログがあれば、痛みは小さくて済みますし。

また、専門性の高いブログだと、その分野に強い興味を持つ訪問者がリピーターになってくれるという強みもあります。また広告を出すときも、そのジャンルに特化したものを紹介しやすいというメリットもあるかなと。

逆に全てをひとまとめにすると、ブログが扱うジャンルよりも、そのブログを書いている個人をブランディングする感じになってくるので、Web上で自分個人の知名度を上げたい場合は一つのブログにまとめたほうがいいと思います。

 

良質な記事をかけば更新頻度がさほど高くなくても大丈夫(と言っているブロガーもいる)

実際Googleは記事の量産より、クオリティの高さを見ている時代になってきていますので、これは本当だと思います。

ただし、「更新頻度がさほど高くなくても」といっても、これはクオリティを高めて週1~2回アップくらいすれば、毎日じゃなくてもOKと解釈しています。月1レベルとかいう話ではよほどバズる記事を書かない限り、アクセスは緩やかにしか伸びませぬ。。

本当にアクセスをアップさせたいなら、結局それなりの努力が必要ですね。でも、ブログが4つも5つもあるわけじゃないので、二つならまだ何とかなるかなと。

 

終わりに

私は結局、ニッチなジャンル同士は相いれないという理由と、統合作業が面倒だからという理由で今回あきらめました。

統合作業でごちゃごちゃと過ごした1か月半という時間を考えれば、両方のブログに3記事ずつくらいはアップできていたような気がします。これに懲りてしばらくは溜まっているアイデアと情報を粛々と記事にしていこうと思います。

 

※別に記事にしなくても良かった話なんですけど、なんか書かずにはいられず、書いてしまいました。ここまで読んでくださったあなたに感謝!