WordPressでの投稿方法と記事作成時に最低限おさえておきたい基本的なSEO

この記事はワードプレスでのブログ記事の投稿方法と、SEOを意識した(=アクセスアップにつながる)記事の編集(文字装飾・見出しのつけ方)について解説していきます。

手順としては

  • あらかじめテキストエディタ(メモ帳など、なんでもいいです)で文章を作成しておく
  • ワードプレスのダッシュボードを開き、投稿画面で体裁を整える
  • タイトルやカテゴリ、タグなどの設定をする
  • 記事を公開する

と言った感じです。

それでは早速いってみましょう!

もしまだWordpressの投稿エディタの機能を拡張していない場合(エディタ用のプラグインを入れていない場合)はこちらの記事を参考にして、プラグインをインストールしてください。断然スムーズに記事の作成・編集ができます。

投稿エディタ用にインストールしておきたいWordpressプラグイン2つ

 

あらかじめテキストエディタで文章を作成しておく

好き好きもありますが、個人的には最初からWordpressダッシュボードの投稿画面で文章を書いていくより、ある程度テキストエディタなどで文章を作ってから投稿画面で体裁を整えるのがおススメです。

WordPressにはデータが失われた時の復元機能はついているのですが、やはり、ブラウザ上で長時間文字を書き続けるのはリスクがあるかなと。

何かの拍子にページが閉じられたり(あるいは自分で閉じちゃったり・・・汗汗)、ブラウザがクラッシュしてしまった時など、せっかく書いた文章が失われてしまうかもしれませんので。。

 

あらかじめ記事をローカルで作っておくと、記事が自分のローカルPCにも蓄積されてていくので、記事を書きながらバックアックも同時にできる。一石二鳥。

 

私はEverNoteを使って大体のものは書いていますが、ノートパッドでも、MicrosoftWordでも使い慣れたもので大丈夫なので前もって作っておくようにするといいと思います。

 

しっかり記事を考えて書いている有名ブロガーさんの中には、記事を書く前に、マインドマップツールなどで構成を考えている人もいます。

私もかなりボリュームのある記事を書くときや、ステップメールを書くときなどにマインドマップを書いていますが、ツールを使わなくても紙とペンでざざっとマインドマップを書いていくだけで、頭の中が整理できて、何を、どんな順番で書くか、構成がつかみやすくなります。

そうすると自分も文章を書き進めやすいし、読んでくれる人にもより分かり易い文章が書けるかなと^^

 

 

文章が書けたら、次のステップですね。

WordPressダッシュボードの投稿画面で文の体裁を整えていきましょう。

 

ワードプレスのダッシュボードを開き、投稿画面で体裁を整える

ワードプレスのダッシュボードを開き、投稿 > 新規追加 を選びます。

 

「ビジュアル」モードが選択されていることを確認して下さい(下図参照)。

新規投稿

 

作っておいた記事全体をコピーして、記事入力欄(上図の「ここに記事を書いていく」という部分)で右クリックし、「プレーンテキストとして貼り付ける」を選択してください。

 

普通に「貼り付け」(Ctrl + v)で貼り付けると、改行とかが上手く反映されないことがあるので、気をつけてください。貼り付けた後に、一度テキストモードに切り替えて、再度ビジュアルモードに切り替えてみてください。この切り替えで改行が崩れたりしていないかチェックしてから以降の作業を進めていくといいと思います。

 

貼り付けができたら、必要な文字装飾を行っていきましょう。以下のポイントを意識するといいと思います。

  • 記事内の重要なキーワードやポイントとなる言葉を、数カ所で強調表示(太字)にする。
  • 記事内の重要なキーワードを「見出し」に含める
  • 見やすいように、適度に改行を使う

具体的にそれぞれやり方をご説明しますね。

 

記事内の重要なキーワードを、数カ所で強調表示(太字)に

強調表示もやり過ぎると逆効果なので、本当に注目してほしいところや重要なキーワードやフレーズだけを強調表示させるようにしましょう。ちなみに、太字になっているところ(strongタグで囲まれているところ)は検索エンジンの方でも重要な部分として認識されますので、そういう意味でも重要なキーワードを太字にするといいですね。

太字にする方法

visualeditor-bold

太字にしたい文字を選択して「B」のマークのボタンをクリックするか、Ctrl+Bキーで太文字になります。

 

下線を付ける方法

visualeditor-underline

下線を付けたい文字を選択して、のマークのボタンをクリックするか、Ctrl+Iキーで下線が付きます。

 

文字色を変える方法

visualeditor-text-color

色を変えたい文字を選択して、文字色を設定するメニューから色を選択します。

 

文字の背景色を変える方法

visualeditor-text-background-color

色を変えたい文字を選択して、背景色を設定するメニューから色を選択します。薄い黄色がおススメです。

 

文字サイズを変える方法

visualeditor-font-size

サイズを変えたい文字を選択して、文字サイズのプルダウンメニューからサイズを選択します。

 

 

記事内の重要なキーワードを「見出し」に含める

見出しはSEOのためにも積極的につけた方がいいです。

この記事の中でも見出しが時々出てきますが、見出しに設定された部分を検索エンジンは重要な情報だと解釈しますので、記事の中の重要なキーワードは見出しの中で積極的に使うようにしてください。

 

見出しの設定方法は、見出しにしたいフレーズを選択して、見出し2(H2)以降を設定します。お使いのテーマによって、記事のタイトルがH2タグで囲まれていたり、H1タグで囲まれていたりします。記事内の見出しは記事タイトルの見出しより下の階層になるようにします。

 

記事タイトルに使われているhタグを調べるには、投稿済みの記事をブラウザで表示して右クリックからページのソースを表示するメニューを選択すると、記事のソースコードが見れるのでそこからチェックしてください。

 

H1タグが記事タイトルについているなら

<h1>記事タイトル</h1>

→<h2>記事内大見出し</h2>

→→<h3>記事内小見出し</h3>

という風な感じになりますね。

 

ここでは見出し3を設定しています。

見出し

 

賢威」では、記事のタイトルが見出し2(H2)に設定されますので、記事内の見出しは基本的に見出し3(H3)を設定し、もしさらに小見出しがある場合は設定した見出しより下の階層を使うようにしてください。

見出し3の中に見出し2があったりと階層がごちゃまぜになると検索エンジンが困ってしまいSEO的にもよくありませんので注意してください^^;

 

見やすいように、適度に改行を使う

文字の嵐のように、ずらずらーっと、10行以上にわたって改行なしに書かれたような記事はやはり読みにくいです。

時々、そういう書き方をしているカリスマブロガーもいますが、そういう人たちは別格なので。。基本は読みにくければ読まれないと思っておいた方がいいです。T_T

自分でプレビューして読みやすさはどうか、確認しながら適度に改行をいれるようにしてください。

プレビューボタンは、ダッシュボードの右上の方にあります。

 

 

記事の体裁が整ったら、次のステップです↓

タイトルやカテゴリ、タグなどの設定をする

記事が出来上がったら、あとはタイトル、カテゴリ、タグを設定します。

記事の内容を反映する重要なキーワードを使い、さらに興味性・意外性・数値を盛り込むこと意識すると、クリックしたくなるようなタイトルを作りやすいです。(この記事のタイトルはダメなつけ方の例です。ご承知を。苦笑)

 

色んなブログを見ていて、「この記事は気になるな」と思ったタイトルとか、はてなブックマークでたくさんブクマされている記事のタイトルを分析してみるのが良いタイトルをつける近道だ、とよく言われています。意識してみてください^^

 

カテゴリは記事の大分類でできれば1個、タグはカテゴリよりも細かい分類で1~5個くらいまでで設定します。

投稿画面右側に設定ボックスがそれぞれあると思うので、そこで設定してくださいね。

 

記事を公開する

公開する前に必ず「プレビュー」ボタンをクリックして、記事がどんなふうに表示されるか確認し、誤字・脱字、スタイルの崩れなどがないかを確認しましょう。それができたら、公開ボタンをクリックしてブログ記事を公開!

公開した後も、少し日をおいてから再度読み直してみると、また客観的に文章を評価できて、修正個所なども見つかることが多いので、気が付いたときに自分の記事を読み返すといいと思います。

 

今回の内容より少しレベルアップした記事装飾についてもまとめています。興味のある方はこちらの記事もあわせて読んでみてください。

ブログ記事にメリハリを!読みやすさが一気にアップする装飾のアイデア【CSSサンプルあり】

 

投稿エディタ用にインストールしておきたいWordPressプラグイン2つ

この記事ではWordpressの投稿エディタを使いやすくするためにインストールしておきたい二つのプラグインをご紹介します。Wordpress独特の「自動段落整形」を無くして、見た通りの改行が記事に反映されるようにしてくれるプラグインと、ビジュアルエディタをカスタマイズして文字装飾、記事装飾をしやすくするプラグインについて、それぞれ導入方法を説明していきます。

2016.10.8追記)現在のWordpress最新版(たぶんWordpress 4.x以降)ではこの記事に書いている「自動段落整形」機能はなくなっており、PS Disable Auto Formattingは必要ありません。

 

WordPressで改行がうまくいかないときに真っ先にインストールしたいプラグインPS Disable Auto Formatting

初めてワードプレスの投稿画面で記事を作成したときの衝撃とガッカリ感、いまだに覚えています。一生懸命時間をかけて何とか数百文字書き、「どれどれ、ちょっと見てみようかな♪」と「プレビューボタン」をクリック。

 

あれっっっ???

 

公開したブログ記事に表示されたのは

こんな風な改行のない詰め詰めな文字の嵐・・・↓

ワードプレスで記事の作成と編集をスムーズにしたかったらプラグインは欠かせません。デフォルトの状態ではしょぼい編集機能と、改行を自動除去するありがたくない機能のおかげで、記事作成にやたら時間がかかっちゃいます。無料ブログにあるようなエディタがWordpressの投稿画面には初期状態で入っていないんですね。知らなかった・・・。そういうわけでタグ打ちしないで文字装飾とか見出し設定とかをしたかったらエディタ用のプラグインをインストールする必要があります。

 

投稿画面では見やすいように改行してたのに・・・・↓

ワードプレスで記事の作成と編集をスムーズにしたかったらプラグインは欠かせません。

デフォルトの状態ではしょぼい編集機能と、改行を自動除去するありがたくない機能のおかげで、記事作成にやたら時間がかかっちゃいます。

 

無料ブログにあるようなエディタがWordpressの投稿画面には初期状態で入っていないんですね。

知らなかった・・・。

 

そういうわけでタグ打ちしないで文字装飾とか見出し設定とかをしたかったらエディタ用のプラグインをインストールする必要があります。

 

これが噂の「段落自動整形」

 

誰にとって必要な機能なのか未だによく分かりませんが、Wordpressの初期状態ではこの機能が有効になっているので仕方がない。

投稿画面でビジュアルモードで書いていたのをテキストモードに切り替えたり、あるいはその逆をやったりしたときも、プラグインが入っていない初期状態だとせっかくの改行がなくなってしまいます。T_T

 

そんなお悩みをさくっと解決してくれるのがこのプラグインです。

PS Disable Auto Formatting

インストールしておくだけで、投稿画面の「ビジュアル」モードと「テキスト」モードのタブを行き来しても<br>タグや<p>タグが勝手に消えて、改行が崩れることが無くなります。

 

インストール方法は以下の通り。

 

ダッシュボードの左メニューから プラグイン > 新規追加 をクリックし、検索ボックスにPS Disable Auto Formattingと入力し、Enterキーを押します。表示されたプラグインの中からPS Disable Auto Formattingのところの「いますぐインストール」をクリックします。

PS Disable Auto Formattingインストール1

 

インストールが完了したら、有効化します。

PS Disable Auto Formattingインストール2

 

ダッシュボードの 設定 > 自動整形 をクリック

PS Disable Auto Formattingインストール3

 

自動整形したい部分にチェックをいれます。記事内容の自動整形だけでも取りあえずはOKです。

PS Disable Auto Formattingインストール4

 

これから記事を投稿していく、という場合は必要ないですが、すでにある過去記事を一括で自動整形したい場合はこちらの機能を使うと便利です。「何時より前に最終更新された記事を整形するか」を整形処理時限のところで設定し、一括整形処理ボタンをクリックします。

PS Disable Auto Formattingインストール5

注意書きにもある通り、万が一、自動整形がうまくいかなかった場合に、すぐに戻せるよう、データベースのバックアップをとってから行いましょう。データベースのバックアップはプラグインBackWPupを使うのがおススメです。BackWPupの使い方は当ブログの記事「BackWPupプラグインを使ってWordPressブログのバックアップ設定をしよう」で解説しています。

 

 

では次にTinyMCE Advancedのインストールです。

ビジュアルエディタをより使いやすくするプラグインTinyMCE Advanced

インストール方法は、いつものようにダッシュボードから プラグイン>新規追加 でプラグインの検索ボックスにTinyMCE Advanced と入力しEnterキーを押して検索します。

検索結果からTinyMCE Advancedの「いますぐインストール」をクリック。有効化します。

TinyMCE Advanced1

 

ダッシュボードの 設定 > TinyMCE Advanced をクリック

TinyMCE Advanced2

 

Unused Buttonsのなかから自分に必要なものを上の空白の行に追加していきます。

TinyMCE Advanced3

 

好みの問題ですが、Enable the editor menuのところのチェックは私は外しています。

TinyMCE Advanced5

 

最後に Save Changesをクリックして完了です。TinyMCE Advanced4

投稿 > 新規追加 を開いてみましょう。ビジュアルエディタに先ほど追加したボタンが表示されます。もし二行目(二段目)以降のボタンが表示されない場合は下に示す「ツールバー切り替え」ボタンをクリックすると表示されます。

TinyMCE Advanced6

 

 

ちなみに、TinyMCE Advancedのオプションにも自動整形をオフにする機能があるのですが、整形があまりきれいにいかない(変なところに<br />タグが入ったりする)ので、お勧めしません。自動整形は別にPS Disable Auto Formattingをちゃんとインストールするのが良いと思います。

 

以上、投稿エディタ用におススメのプラグインでした。ではまた!

WordPressでサブディレクトリに配置したサイトURLに独自ドメインだけを表示する方法

サーバーにWordpressをインストールするとき、インストール先フォルダをサブディレクトリに指定することがあります。

 

ルートディレクトリにワードプレスのフォルダやファイル類が ごちゃごちゃと散らからないで済むので、サブディレクトリにインストールすること自体は良いんですが、そのままだと、ブログのトップページのURLが

独自ドメイン/wp/ (例: samplesite.com/wp/ がトップページのURLになる)

みたいになってしまいます。これはちょっと格好悪い。。^^;

 

スッキリと独自ドメインのみのURLに設定しておきたいですね。始めてやるときは、難しそうに感じますが意外とわかってしまえばなんてことないです。

 

この記事ではさくらサーバーにWordpressをインストールしたときを例にしてブログやサイトのURLをルートディレクトリに設定する方法を図解していきます。

 

大まかな手順は2つで、

  • ワードプレス側の設定
  • サーバー側の設定

です。  

 

ではまずワードプレス側から!

ワードプレス管理画面でのURL設定

まず、ワードプレスのダッシュボード(管理画面) を表示してください。

 

ダッシュボードの左側のバーから「設定」>「一般」をクリックします。

 

すると、

WordPressアドレス(URL)

サイトアドレス(URL)

という2つの項目が見つかるはずです。

 

現在はどちらも 独自ドメイン/wp という形のURLが設定されていると思います。

 

このうち 「サイトアドレス(URL)」のほうの/wpを削除し、

独自ドメインのみが残るようにしてください。(下図参照)

Wordpress URL 設定

 

その後、「変更を保存」ボタンをクリックします。ワードプレス側の設定は以上です^^

次はサーバー側の設定を行っていきましょう。

 

サーバー側でのURL設定

サーバー側では、ファイル操作が必要になってきます。初めてだと ちょっと難しく思えるかもしれませんが、ここは慣れるためにも頑張ってやってみましょう^^

 

サーバー側の作業には 大きく分けて3つのステップがありますので、まずこのステップを頭に入れておいてください。

  • お使いのサーバーで ワードプレスがインストールされているフォルダ(wp)にアクセスする
  • wpフォルダ内にあるファイルindex.phpを 親フォルダに複製する。
  • 複製したindex.phpの中の一行を変更する

 

それでは以下にサーバーごとに具体的に説明します。

 

さくらサーバーの場合

まずはサーバーの コントロールパネルにログインします。

ログインの方法がわからない方は以下のサイトを参考にしてください。
http://support.sakura.ad.jp/manual/rs/start/startup_6.html

 

コントロールパネル左側から 「ファイルマネージャ」を探してクリックします。

 

1.ワードプレスがインストールされているフォルダ(wp)にアクセスする

ファイルマネージャが表示さたら、独自ドメインの設定時に指定したフォルダ(ルートディレクトリ)を画面左側のツリーから選びます(下図赤枠を参考に)

sakuraコンパネ

 

そうすると、ルートディレクトリ内に、ワードプレスのインストール時に設定したフォルダ名(上図ではwp)があることがわかります。

初期状態では、wpフォルダのみか、wpをフォルダと.htaccessファイルがあるはずです。

 

2.wpフォルダ内にあるファイルindex.phpを 親フォルダに複製する。

wpフォルダをダブルクリックするとワードプレス用のファイル一覧が表示されます。

その中から index.php というファイルを探して右クリック>「指定の場所に複製」を選択します。

 

ポップアップウィンドウで複製先のフォルダに、wpフォルダの親フォルダ、つまりルートディレクトリ(上図ではlaフォルダ)を選びます。

そしてOKをクリック。

 

ルートディレクトリ内にindex.phpができていれば大丈夫です。

.htaccessファイルが ルートディレクトリにない場合、.htaccessファイルもindex.phpと同様に wpフォルダから複製しておいてください。 

 

3.複製したindex.phpの中の一行を変更する。

ルートディレクトリに複製したindex.phpを右クリック>「編集」を選択すると編集画面が表示されます。

 

以下の一行を探してください。

require( dirname( __FILE__ ) . ‘/wp-blog-header.php’);

 

見つかったら以下のように変更します(赤文字部分)。

require( dirname( __FILE__ ) . ‘/wp/wp-blog-header.php’);

/wp/の部分はご自分のフォルダ名に合わせるようにします。

 

変更できたら保存ボタンをクリックして閉じます。

 

 

 

ロリポップのサーバーをお使いの場合

以下のマニュアルを参考に「ロリポップ!FTP」 にログインしてください。

ロリポップ!FTPのログインの仕方http://lolipop.jp/manual/user/ftp2-01/

 

ログインができたら、 「さくらサーバーの場合」の解説を参考にしながら設定を進めてみてください。

ロリポップの場合、wpフォルダの親フォルダは独自ドメイン設定時に指定した公開(アップロード)フォルダ名となります。

 

 

エックスサーバーをお使いの場合

エックスサーバーにもファイルマネージャがあるので、そちらをお使いいただいてもいいのですが、あまり使い勝手が良くないらしく、 FTPソフトを使った方がオススメです。

 

エックスサーバーでのFTPソフトの初期設定は 以下のサイトを参考にしてください。

エックスサーバーでFTPの設定

 

FTPソフトでサーバー側の 独自ドメイン/public_html/ にアクセスできたら、その中にwpフォルダがあるはずです。

 

その中のindex.phpをいったんローカルフォルダに ダウンロードし、中身の一行を編集します(赤文字部分)。

 

変更前: require(‘./wp-blog-header.php’);

変更後: require(‘./wp/wp-blog-header.php’);  

 

 

変更後保存したら、 public_htmlフォルダ内にアップロードしてください。

.htaccessファイルが pulic_htmlフォルダにない場合、wpフォルダから.htaccessファイルも public_htmlフォルダに複製しておいてください。

 

 

 

ここまで終わったら、独自ドメインのみのURLにアクセスしてみてください。

無事にブログが表示されればOKです^^

WordPressでのカテゴリーとタグの設定方法-「賢威」テーマ使用時

この記事ではWordpressでのカテゴリーとタグの設定方法を図解します。この記事は「賢威」テーマ(ver6.2)を使用した場合の説明になっていますので、他のテーマにはない設定項目も含まれています。共通する部分は、使用するテーマにかかわらず参考にしていただけると思います。

カテゴリーの設定方法

ダッシュボードで 投稿 > カテゴリー を選択します。

Wordpressカテゴリ追加1

 

表示されたページの左側にある「新規カテゴリーを追加」の欄でカテゴリの設定項目を入力していきます。

Wordpressカテゴリ追加2

  • 名前 ⇒ カテゴリー名を入力
  • スラッグ ⇒ カテゴリーの記事一覧のURLに使われます。またパーマリンクでカテゴリが入るように設定している場合、スラッグに設定される文字列が使用されます。英数字とハイフンのみを使って入力しましょう。
  • ⇒子階層のカテゴリーを作成する場合は親カテゴリーを選びます。

 

Wordpressカテゴリ追加3

  • 説明 ⇒カテゴリーの説明を入力しておきます。賢威テンプレートの場合、ページの右上にここに書いた内容が表示されます。
  • 文字色背景色⇒ 丸いポチ○を動かして色を設定できます。ここで設定した色は、トップページの最新情報に反映されます。

 

Wordpressカテゴリ追加4

  • レイアウト・インデックス・フォロー⇒ 特にこだわりがない限り「共通設定を適用する」を選んでおきます。
  • ページタイトル⇒ このカテゴリーの記事一覧ページで使われるページタイトルを入力します。
  • ページコンテンツ⇒ このカテゴリーの記事一覧ページで使われるページコンテンツを入力します。必要ない場合は空欄でOK。入力した場合は「テキスト」モードに切り替えておきます。(賢威のWordpress導入マニュアルによると「ビジュアル」のままにした場合、うまく保存されないことがあるようです。)

 

最後に「新規カテゴリーを追加」ボタンをクリックすれば完了です。

Wordpressカテゴリ追加5

 

追加されたカテゴリーは同ページの右側のカテゴリ一覧に表示されます。

Wordpress追加されたカテゴリ

 

ブログのカテゴリーページを表示したときの各設定項目の表示位置を確認してみてください。

賢威テーマでのカテゴリ設定項目の表示

 

 

タグの設定は、階層構造の設定がないところ以外はカテゴリの設定方法とまったく同じです。ダッシュボードの 投稿 > タグ から設定してください。

Google Analyticsで直帰率が劇的に低くなった・PV数が劇的に増えたら・・・設定ミスかも

今月のはじめ、このブログのテンプレートを変えてから

Google Analyticsの動きがなんだかおかしいなあ・・・

と思っていたのですが、

 

PV数がいきなり2倍近くに増えていたのでなんとなく嬉しくなり、最強のSEOテンプレートと言われる賢威の効果かな♪などと安易に考えていました^^;

Google AnalyticsでのPV数
Google AnalyticsでのPV数の変化。いきなりウナギ登りになっている・・・

 

しかし、なんだかやっぱりおかしい。

 

というのは、直帰率が明らかに低すぎたから。

Google Analyticsでの直帰率

 

 

 

私のブログの場合、ある日を境に、日が経つほど

直帰率が限りなく0近くになっていったのですが、

あるサイトで「直帰率が10%を下回ることはまずない」という情報を発見。

 

そこで「あ~やっぱりおかしかったんだ><」と自覚し、エラー探しに。

色んなサイトで情報を調べていて

ヘッダーにGoogle Analyticsのトラッキングコードが重複してあると

PVが重複カウントされる

ということが書いてあったのですが、私のブログのヘッダーにはトラッキングコードは一つだけでした。

 

もしかして、GoogleAnalyticsで推奨されているユニバーサルアナリティクスへの移行をしていないことが原因か?などと勝手に考え、ユニバーサルアナリティクスへの移行を開始したものの、その後もPV数,直帰率は正常化せず・・・。

 

その後もあれこれとチェックしているうちにふと気がついたのがあのプラグイン。

 

Google Analytics for WordPressです。

 

テンプレートを変えた時に色んなプラグインを追加したり削除したりしていたのですが、Google Analytics for WordPressはインストール・有効化して、その後、なんだか設定したのかなんだったか、忘れて放っておいてしまいました。

 

どうやら、このプラグインが有効化されていてかつ、ヘッダーにトラッキングコードを載せていたためPV数が重複カウントされていたっぽい。

 

結果、1pvが常に2pvとカウントされるわけだから当然直帰率は0に近づいちゃいますよね。。

 

とりあえず、Google Analytics for WordPressを無効にしたら正常な状態に戻りました^^

 

 

今回の一件ではちょっと調べものに時間が取られちゃいましたが、ついでにユニバーサルアナリティクスにも移行できたのでまあ良かったかなと^^;

 

プラグインの導入にはあらためて気を付けなければと思いました。

 

投稿記事のmoreタグの表示が(さらに…)になっているとき3分でできる解決法

いつからか分からないのですが、気が付いてみたら私のブログのトップページにある最新記事で「続きを読む→」の文言が「(さらに…)」になっていました。。

wordpress さらに

 

(more…)ならまだしも、(さらに…)っていう中途半端な翻訳がかかっていて、なんか日本語的にも変ですよね..

どうやって直そうか…と悩んで色々調べものをしていたのですが、.poファイルの中を修正するとか、よく分からない割に何もわからない。。

 

ごちゃごちゃ調べているうちに、Wordpress Codexの中にmoreタグの解説を見つけました。

“More” のテキストを指定する

この例は投稿の本文を表示します。もし <!--more--> クイックタグが使われていたら more リンクのテキストに “Read more…” を使います。

<?php the_content(‘Read more…’); ?>

テンプレートタグ/the content

 

ワードプレスの投稿記事を表示してくれるphpタグ ”the_content”の出力時に、moreタグの文言を引数として設定できるという内容です。引数というのは、今回の場合、the_content()のカッコ内に書く設定値のことですね。

 

ようは、index.phpの中からthe_content() と書かれていた部分を探し、そのカッコ内に今回設定したい(続きを読む→…)の文言を追加して、こんな感じ↓↓

2013-09-23_134357

にすればいいということですね^^

 

こんな簡単にできるとは思っていなかった。。

 

おかげでヘンテコな日本語が、

wordpress さらに

普通に戻ってくれました!

more2

 

ずっと直したくって、ようやく今日それができたのでスッキリです!

WordPressのパーマリンクとは?5タイプを比較検討して自分にベストな形を選ぼう

WordPressでブログやサイトを作る場合、コンテンツを作っていく前にやっておきたい初期設定があります。基本情報の設定、必須プラグインのインストール、URLの設定カテゴリーやタグの設定とかいったものですね。その中でも、まず真っ先にやっておきたいものの一つが「パーマリンクの設定」です。

この記事ではパーマリンクって何?という話から始まって、パーマリンクを決める時の注意点、設定方法について解説していきます。

パーマリンクとは?

パーマリンクとは、 記事ひとつひとつに個別に付けられるURLのことです。Wordpress Codexではこんな風に定義されています。

パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。パーマリンクは、他のブロガーがあなたの投稿やセクションにリンクを張るときや、投稿へのリンクを Eメールで送ったりするときに使います。個別の投稿への URL は常に存在して決して変らないようにすべきです。そういう訳で、「perma」リンクといいます。

WordPress Codex日本語版「パーマリンクの使い方」

 

例えばこの記事のURLを例にすると

https://ruuski.net/web/wordpress-parm-link-setting/

となっていますよね。

この黄色い部分がこの記事固有の部分、つまりパーマリンクで、この例ではカテゴリーと記事タイトル(投稿名)で設定されています。

より正確には「スラッグ」という機能を使って日本語の投稿名を英単語表記に設定しなおしたものが使われています。(パーマリンクがparma-linkではなくparm-linkになっちゃってますが…^^;)

 

WordPressではパーマリンクを様々な形に設定することができるのですが、使う形によってメリット・デメリットがあるので比較検討して自分にどの形が最適なのか考えてみてください。

ちなみに、 想像はつくと思いますが、パーマリンクの形は 後から気軽に変えることはできません>_<。

途中で変更すると記事のURLが変わっちゃいますよね。

例えば数字ベースから投稿名ベースに変えるとすると

xxx.com/archives/123 ⇒ xxx.com/blog-access-up

みたいな感じになるわけです。

 

WordPressではパーマリンクを変更後、古いURLにアクセスがあった場合、新しいURLに自動的に移動して表示する(リダイレクトする)設定ができ、アクセスを引き継ぐことはできます。が、ソーシャルメディアでのシェア数は引き継がれずゼロスタートになってしまいます。これは損失になりますので、パーマリンクの途中からの変更はできるだけしない覚悟でいたほうがいいです。

 

私は先日パーマリンクを変更しましたが、変えるかどうか悩んで悩んで、これが最初で最後!と決めて変更することにしました。途中から変えるのは色々と神経を使いますので、最初にガツッと決めておきましょう!

 

以下でよく使われるパーマリンクの形とそれぞれの特徴について説明していきますので検討する際の参考にしてみてください。

 

パーマリンクの形

どんなパーマリンクの形式があるか、まずはWordpressダッシュボードで 設定 > パーマリンクの設定 を開いてみましょう。以下のような選択肢があると思います。

  • デフォルト http://xxx.com/?p=123
  • 日付と投稿名 http://xxx.com/2015/04/13/sample-post/
  • 月と投稿名 http://xxx.com/2015/04/sample-post/
  • 数字ベース http://xxx.com/archives/123
  • 投稿名 http://xxx.com/sample-post/
  • カスタム構造

※xxx.comの部分は自分が使っているドメインが表示されているはずです。

 

デフォルト

http://xxx.com/?p=123

初期状態のパーマリンクの設定がこの形です。WordPress Codexの解説にも、デフォルトは“Ugly”「醜い」と書いてある通り、あまり見た目も良くなく、SEO的にも良くないので、別の形にすることをオススメします。

 

投稿名の前に日付や月が入るタイプ

日付と投稿名 http://xxx.com/2015/04/13/sample-post/

月と投稿名 http://xxx.com/2015/04/sample-post/

あまりこのタイプのブログを見かけることはないですね。記事が投稿されたのがいつごろかがURLからも分かるので、例えばニュースを扱ったブログなど、記事が投稿された時期が情報として意味を持つ場合で、その後、記事を編集する可能性が低い場合はこの形もいいかもしれません。

逆に、記事の内容を後で更新する可能性のあるブログの場合(大抵はこっちの場合の方が多いと思います)、パーマリンクに古い日付が残ってしまって「古い情報だ」と判断されてしまう可能性があります。パーマリンクの日付まで更新するのはURL自体が変わってしまいますのでNG。

「どうしてもこの形がいい」という絶対的な理由がない場合は、日付は入らないパーマリンクのほうがいいと思います。

 

数字ベース

http://xxx.com/archives/123

当ブログは実は以前、数字ベースを使っていました。数字ベースのいいところは、URLが短くてすっきりしていることです。以前(Wordpressのバージョンがまだ2.xくらいだったころ)は数字ベースが一番表示速度が速くてSEOにもいいと言われていたこともあって、数字ベースを採用していました。長く運営されているブログでこの形が現在も使われていることが多いのかなという気がします。

ただ、現在は別の形のパーマリンクでも特に表示速度に影響がないため、数字ベースを採用するケースは少なくなっていると思います。

 

投稿名

http://xxx.com/sample-post/

当ブログでも現在採用している形です。最近は特にこの形が推奨されることが多くなったように感じます。「どんな内容の記事かURLから推測しやすい」からですね。

ブログ運営者の立場からいうと、例えばGoogle Analyticsでアクセス解析をする時も、どのページにどれだけアクセスが来ているのか、パッとわかります。こんな感じ↓

Google Analytics パーマリンクが投稿名ベースの場合

仮に投稿名がなくて数字だけだったとしたら・・・ 記事のパーマリンクの数字を覚えていないと、どの内容の記事にアクセスがあるのかすぐには分からないですよね。

投稿者だけでなく、記事を読むユーザー側にとっても、投稿名がURLに入っているほうが数字しかないより便利だと思います。URLをどこかにコピペしたときに、後から見て「ああ、あの内容の記事か…」と思い出せますよね。「ユーザビリティ」がより高い、ということは、検索エンジンからの評価も高くなりますので、SEO的にもよい。

また、この形はたとえ後々記事を更新したり、カテゴリを編集・変更したりしても、URLそのものに全く影響しません。これも意外にブログを運営する側として見落とせないメリットですね。

 

ただ、この形にデメリットがないわけではありません。まず、日本語の投稿名をそのまま使うと、URLが非常に長くなってしまいます。例えば、Wordpress CodexのURLを例にとるとブラウザのアドレスバーでは

http://wpdocs.sourceforge.jp/パーマリンクの使い方

と表示されていても、このURLをコピーしてテキストエディタなどに貼り付けると

http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9

という風になります。あえて日本語でURLが表示されるようにしたい場合はこのままでもいいのですが、長い投稿名だと途中で切れちゃいますし、例えばメールとかにこういうURLを貼り付けるとゴチャ~っとしてしまって微妙。

 

こう長くならないためには、記事の投稿の際に、英単語を使って自分でパーマリンクのところを変更する必要があります。

スラッグ設定

数字ベースにはない手間がかかってしまいますよね。ま~慣れればこれくらいどうってことないですけど^^;

 

 

カスタム構造

例)カテゴリと投稿名 http://xxx.com/category/sample-post/

カスタム構造では前述の選択肢にないパーマリンクの形を設定できます。その中でも、カテゴリ名と投稿名を組み合わせるタイプのパーマリンクはかなり人気の構造ですね。

投稿記事の属しているカテゴリも分かるので、ブログの構造が投稿名だけの場合より明快ですし、投稿名と合わせて記事の内容もより把握しやすい。

検索エンジンでの評価(SEO)やユーザビリティという観点からすれば、最適な形だと言えます。SEOに強いWordpressテーマ「賢威」のマニュアルの中でも推奨されている形です。

 

ただ、ブログ運営者にとっては悩ましいところもあります。まず、カテゴリ名が入ると、簡単にカテゴリを変更できなくなります。変更したらURLが変わっちゃいますからね・・・。

また、記事に複数のカテゴリを指定する場合、一番小さいカテゴリ IDがURLに使われることになります。例えばカテゴリA(ID:1)とカテゴリE(ID:5)を指定した場合、自分としてはカテゴリEのほうが重要度が高かったとしても、URLにはカテゴリAが入ってしまうということですね。こういうところが気になる方は気になっちゃうかもしれません。

 

 

で、結局どれがいいのか?

個人的には、わざわざ先日数字ベースから投稿名ベースに変更したくらいなので、投稿名ベースがベストだと思っていますが、メリットデメリットそれぞれあるので自分よく検討して一番気に入ったものにするのがいいと思います。(デフォルト以外なら)

記事を投稿するのが嫌にならない、自分で納得のいくパーマリンクを選んでください。じゃないと私みたいに途中で結局変更したくなっちゃいますので^^;

 

2016.10.08追記)

以前この記事があったブログでは投稿名ベースだったのですが、当ブログRuuSkiに統合したため以下のカスタム構造(カテゴリ&投稿名ベース)に変更になりました。

 

パーマリンク設定の仕方

ワードプレスのダッシュボードを開きます。

左側のメニューから 設定>パーマリンク設定 を開きます。

選択肢の中に自分が使いたい形がある場合はそれを選択します。

 

カテゴリ名と投稿名の組み合わせがいい場合は、「カスタム構造」にチェックを入れ、独自ドメインの後ろの入力欄に以下のような文字列を入力します。

/%category%/%postname%/

カスタムパーマリンク

 

あとは「変更を保存」して完了です!^^

MS Office Word 2010でメイリオのフォントを使うと行間が開きすぎる件

今やWindowsの定番フォントとなった「メイリオ」。他の定番フォントと比べても格段に読みやすいし、見た目も良いです。同じ文章でも、MSゴシックよりメイリオを使うほうがソフトな印象を受けるせいか、難しいこと書いてあっても、多少変な文章でも、メイリオなら読む気になります(笑)。

 

ただし厄介なことが一つ。

MS Office Wordで文章を書くとき、フォントをメイリオにすると 異常に行間が広くなってしまうんです。。今までは 行間のオプションから「固定値」を設定していたのですが、なんか綺麗にまとまらなくてもどかしい気持ちになっていました。

 

何かもっとよい解決方法がないものか、と探していたところ・・・ちゃんとマイクロソフトの公式サイトのトラブルシューティングに情報がありました^^ Office2003、2007向けの情報ですが、同じようにやって2010バージョンでも上手くいったので以下に図解していきます。

MS Office Word2010でのメイリオフォントの設定

1.既に書いた文章があるなら、すべて選択する。ただし、メイリオフォント以外を使いたい部分がある場合はその箇所を除いてください。

メイリオ設定1

 

2.「ホーム」タブで以下の図にあるように「段落」の欄の右下にあるボタンをクリックしてダイアログボックスを開く

メイリオ設定2

 

 

3.「段落」ダイアログボックスにて、以下の図のように「1行の文字数を指定時に・・・」というところのチェックを外します。さらに、行間のドロップダウンボックスで「倍数」を選択し、間隔に0.87と入力してください。それができたらOKボタンをクリックします。

メイリオ設定3

 

4.次に「ページレイアウト」タブに移り、「ページ設定」の欄の右下のボタンをクリックしてダイアログボックスを開きます。

メイリオ設定4

 

 

5.ダイアログボックスにて「文字数と行数の指定」欄で「標準の文字数を使う」を選択しOKボタンをクリックします。

メイリオ設定5

 

6.最後にフォントを「メイリオ」に設定してみましょう。行間は広くなりすぎずにフォントがメイリオになりました^^

メイリオ設定6

 

メイリオの行間を設定済みのテンプレートを無料ダウンロードできます

上の設定だと、ファイルを新規作成する度に 同じ設定を毎回しないといけないのが難点ですよね。

もし頻繁にメイリオフォントの文章を書くなら、設定済みのファイルをテンプレートとして持っておくのがいいかなと思います

 

この記事でご紹介した設定が施されたMicrosoft Word 2010バージョンのファイルを以下から無料ダウンロードできます。ご自由にダウンロードして使ってみてください^^

クリックしてダウンロード⇒ https://ruuski.net/repo/meiryoMS2010.docx

 

参考サイト: メイリオ フォントを使用した場合に行間が大きく空いてしまう