この記事では、Wordpressを使ったブログやウェブサイトの運営に必須なレンタルサーバーの借り方を解説します。

初めてWordpressを使う人がサーバーを選ぶときのポイントは

ワードプレスのインストールが簡単にできる サーバーを選ぶこと

です。

多くのレンタルサーバーでは、難しい設定なしにほぼワンクリックでWordpressを簡単インストールできるサービスを提供していますが、以下にWordpressユーザーによく選ばれているレンタルサーバーを予算別に3つご紹介します。

 

予算別オススメレンタルサーバー3選

初期投資を抑えたい人におすすめの格安サーバー「ロリポップ」

【ロリポプラン】

・6カ月以上の契約で月額あたり263円

・初期費用1575円

・無料お試し期間10日間

※コロリポプランはWordpressのインストールが出来ません。ロリポプランかチカッパプランが必要です。

安定性で信頼度が高く低価格な「さくらのレンタルサーバー」

【スタンダートプラン】

・年間契約で月額あたり416円

・初期費用1000円

・無料お試し期間14日間

※ライトプランはWordpressのインストールが出来ません。スタンダートプラン以上が必要です。

高性能・大容量・安定性で評判の高い「エックスサーバー」

【X10プラン】

・年間契約で月額あたり1050円

・初期費用3150円

・無料お試し期間10日間

エックスサーバーはWordpress関連の情報を扱っているブログやサイトを見ていると必ずと言っていいほど、おススメされているサーバーの一つです。予算があれば最初からエックスサーバーを申し込むのがいいと思いますが、初めてブログを構築するなら、個人的にはロリポップか、さくらのスタンダードプランのレベルで十分だと思います。

ただし、ロリポップはWordpressブログは一つしか運営できないので、複数の運営を考えている方はさくらサーバーをおススメします。私自身は今のところ「さくらのレンタルサーバー」のスタンダートプランを利用していますが、今のところ問題はなく使い勝手もいいです。(というより、以前は頻繁に500サーバーエラーが起きていてエックスサーバーへの乗り換えを考えたのですが、最近はめっきりエラーがなくなり安定して使えるようになったので、そのまま使い続けています。)

 

以降ではさくらのレンタルサーバー「スタンダードプラン」の申込み手順を例に解説していきます。

 

「さくらのレンタルサーバー」の申し込み方法

まずはサイトにアクセスします。→ さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーサイト

スタンダードプランを申し込みます。

※ライトプランではWord pressがインストールできないので 必ずスタンダードプラン以上を申し込んでください。

申込みボタンをクリックすると、以下のようなレンタルサーバーの申し込み手続きのページが表示されます。

1.プランを選択する

さくらレンタルサーバ申込み画面

さくらインターネットのアカウントが既にある場合は会員IDがあるを選択し必要な情報を記入します。それ以外の場合は「初めて利用する」を選択します。

サービスプランは「スタンダード」を選択します。

さくらレンタルサーバ申込み画面2

「ご希望の初期ドメイン名を入力してください」というところは、 自分の好きな文字列を設定して大丈夫です。ブログやウェブサイトには専用の「独自ドメイン」を取得しますので、 この「初期ドメイン」をあなたのブログやサイトのURLとして使うことは基本的にありません。 あまり考え込まずサクッと決めて大丈夫です。「利用規約の確認へ」ボタンをクリックして次に進みます。

 

2.利用規約の確認

利用規約の確認画面が表示されたら「同意する」を選択し「お客様情報の入力へ」をクリックします。

 

3.お客様情報の入力~支払情報の選択

ここからは個人情報の入力になります。必要事項を記入し、パスワードを設定し、支払情報を入力して手続きを完了させます。

※パスワードは忘れないように控えをメモしておきましょう。

 

申し込みが完了すると、 「お申込受付完了のお知らせ」という件名の確認メールが届きます。

さらに、早ければ当日中に「さくらのレンタルサーバー仮登録完了のお知らせ」というメールが届きます。

※仮登録とあるのは、2週間無料のお試し期間があるからで、 お試し期間中にキャンセルをしない限り、そのまま本登録となります。

特にこの仮登録完了のお知らせのメールは、 これからブログを開設していくのに必要な情報が書かれていますので、 絶対になくさないようにしてください。

 

以上でレンタルサーバーの申し込みは完了です。 お疲れ様でした!

サーバーの申し込みができたら、次は独自ドメインを取得しましょう。