resolutionこんにちは!1月も後半に入りましたね。前々回の「2016年にあなたがやめるべき10のこと 」に引き続いて、2016年を迎えたばかりなので今回もう一つ、モチベーションアップ系の記事を書きたいと思います。といっても、今回もオリジナルネタではなく、以下の記事を和訳(意訳)したものですが^^

元記事: Four Reasons Why Your New Year Resolutions Fail

こういうモチベーションアップ的な記事は、時々エンジンをかけなおすのに読むといいですね!

私が今年立てた目標(ブログ更新、筋トレ、料理)は、幸いまだ挫折には至らず、割と順調に行っていますが、多分、そのうちテンポが落ちてきたり、「別にもうよくない?」と言いたくなるときが訪れるはずなので、あらかじめ対策としてこの記事を和訳して自分の心に収めておこうと思います。

新年の目標に限らず、何か新しいことを始める決意をしたときには、そもそも挫折の道をたどる決意になっていないか、以下に挙げる4つの挫折コースをチェックしておくと良さそうです。

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「妥当な」目標を達成することに執着している

「習慣という鎖は、感じることさえできないほど弱いものだ。それが破壊しえないほどに強くなるまでは。

― サミュエル・ジョンソン

「達成可能な目標を立てよう」というアドバイスをよく聞く。例えば、ランニングを始めたいと思えば、「最初の2、3日は15分くらいのウォーキングをして、そこから徐々にスピードアップ、距離を伸ばしていけばいい。」などと言われる。

これは良いアドバイスだ。しかし、うまくいくだろうか?例えば、もしその15分のウォーキングさえ辛いとしたら?あなたはどうする?

 

あきらめる(よね。。。大抵の場合)。

そしてあなたはこう言う。「エクサイズは私に向いていないから」

 

ここでの問題は、妥当な量のエクササイズをやり遂げることへの期待にある。

 

あなたの目標の中にはおそらく「継続的に行う」必要のあるものが幾つかあるだろう。例えば、

  • 毎日エクササイズをする
  • 趣味を行う
  • サイドプロジェクトに参加する

など。こういうタイプの決意をした場合、毎日「同じ量」を行うことにこだわってはいけない。

こだわるべきなのは、それを「習慣化すること」だ。

 

15分のウォーキングが辛い?なら5分歩いて、それを続ければいい。

サイドプロジェクトのためのコードを書く暇がない?それならメモにそのフローを描いておけばよい。たとえコードをすぐに書かないとしても。

 

毎日必ず、決意したことを何かしらの形で行うこと。それを1日たりとも休んではいけない。たとえ、ごく小さな、わずかなことであっても、必ず行おう。習慣化されればこっちのものだ。あと続けるのは非常に楽になる。

それが「習慣」のパワーだ。

 

周りからのネガティブな視線に屈した

「人の考えを変えたいのなら、まずその人の隣にいる人の考えを変えなくてはならない場合がある。

― ミーガン・ウォーレン・ターナー

人に最も大きな影響をあたえるのは、人だ。

あなたの周りの人たちは、あなたを小突きまわすことに何のためらいを覚えないような人たちだろうか。それなら、自分の目標を皆に広めるべきだ。彼らはあなたが目標を達成できているか絶えずチェックしてくれるだろう。

しかし、そうやって目標を公にすることはいつでも上手く働くわけではない。他人からのネガティブなコメントに傷つきやすい場合は特にそうだ。

あなたが自分の決意のことを真面目に考えているのなら、信頼できる人を賢く選ぼう。「きっと達成できないだろう」と思っている人に囲まれるより、シークレットミッションとして成功を収めるほうがはるかに良い。

 

「滑りやすい小道」への準備ができていなかった

「成功が最終地点なのでもないし、失敗が終わりなのでもない。大事なのは続ける勇気だ。」

― ウィンストン・S・チャーチル

 

我々には、自分の目標に24時間365日こだわり続けるほどの強い意思がない。意思が揺れ動くことは誰もが経験することだし、そのせいで目標が挫折することもある。でもそれが人間。

それで敗者になったのではない。中断したところからまた始めればいいのだ。

否定しがたい事実だが、目標に向かってまた努力を始めるために、「目を閉じ、歯を食いしばり、息を止め、そして前進する」より簡単に方法はない。実現不可能であと何世紀も続くように思えることは、実際はほんの数秒で現実のものとなる。一度やり始めてしまえば、成功にもっと近づいたことになるのだ。

 

そもそもあなたの新年の決意が脆かった

「もしそれが特別なものでなければ、普通のものだ」 

― ノラ・ロバーツ

おそらく新年の決意についての多くの間違いは、あまりにも気合を入れすぎて、1年分のTo doリストを作ったことにあるだろうと思う。

問題なのは、そのTodoリストの中に、「何となくやりたい事、挑戦してみたいこと」まで入れてしまうことにある。自分がさほど思い入れを持てないことをTodoリストにいれると、当然、失敗する可能性はそれだけ高くなるだろう。

リストにやりたい事を追加する前に、まず一呼吸おいて、なぜそれをリストに入れる必要があるのかを考えよう。

例えば、ここでは「写真を撮ること」を例にする。「写真を撮ること」がTodoリストに入るのは、あなたが心から写真に思い入れがあるからか、それとも、最近流行っているからか。

もしあなたに「『写真を撮る』という決意を達成しなければ!」という本気の思いがないのなら、そのために時間を費やして努力するのはあまり意味のないことだろう。

 

別に新年じゃなくても新たな目標を定めることはいつだってできる。だから自分自身の心に響く目標のみを新年のTodoリストに入れておくほうがいいだろう。

結論

いかがでしたか。最近は新年の目標とか、みなさん立てるんでしょうかね?あまり私の周りで積極的にそうしている人はいないような気もしますが、私はわりと節目節目に「振り返り」をして「新たな目標」を持つのが好きなタイプです。

とはいえ、現実は…というと、休みが明けていつものルーチンワーク、いつもの生活パターンに戻ったとたん、あの新たな思いはどこへやら・・・?と気づくことが多いです。

私も、2015年にサボっていたブログの更新や健康のための筋トレ、料理を頑張ることなど、色々「よし!がんばるぞ」と気合をいれましたが、やることが増えれば、その分、今までの生活パターンの中から時間やエネルギーを取っておかなければいけない。自分が持っている時間や体力は増えませんからね。。

なので、頑張りすぎず、うま~く生活の一部になるように取り込んでいく、ということが大事なんだなと、訳していて感じました。

 

ブログの記事を毎日アップするなんていう、とんでもなく難しい目標はできないと分かっているので最初から立てませんでしたが、

  • 今日アップできなくても、少し記事の内容をEverNoteに書いておく。
  • 何もかけなくても、今後書きたいことをメモに書いておく。

みたいな感じで小さく毎日続けるようにしています。それが習慣化したらこっちのもの!ということですね。

 

それではまた!