kindle日本の書籍からすっかり遠のいていましたが、先日、仕事の関係で大型書籍 を購入しなければならなくなり、図らずもKindle版の電子書籍に出会うことになりました。

 

海外にいながら日本の書籍を買うとなると、Amazonで買って実家に送って、日本のから発送してもらう、という非常に手間と時間がかかります。帰国している時期に購入すればよかったのですが、タイミング合わずで自分で買って持ってくるのも断念。

「む~どうするかな。。」と思ってAmazonで書籍を見ていたところKindle版があることが判明。

そういう電子書籍があることはずっと前から知っていたはずなのに、本自体から遠ざかっていたせいか、ずっとスルーして生きてきました。

ペーパー版よりも価格が少し安いし、PCやKindle以外のタブレットでも読めるということなので、「じゃあ買ってみるか」と。

 

で、使い始めてみたら…

 

 

超~~~便利!!!!
ガッツリ心を奪われてしまいました。

Kindle本がこんなに便利で快適でお得なものだったとは!!!とかなりワクワクしています。

 

 

もう使っている方には、「今さら」感があるかもしれませんが、「え~、そんなにいいもんなのかね?」と疑問を持っているあなたには「これから使わないと大損しますよ!」と声を大にして言いたいです。

 

以下、Kindle本デビュー3週間の私が、Kindle無料アプリで電子書籍を読むべきだと強く感じる5つのメリットをご紹介します。

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Kindle本は安くてずっとお得

Kindle版がペーパーの書籍版より安いのは大抵の方がご存知でしょう。印刷や紙代にかかる分がないので、その分を値引きしてくれている感じですね。

でもKindle本がお得なのは、そこだけではありません。

Kindle版だと20%ものAmazonポイントがもらえるんです。そして獲得したAmazonポイントは次回のKindle本の購入で即利用できます。

例えば1000円のKindle本を買ったとします。すると、購入時に価格の20%にあたる200ポイントがもらえ、1ポイント=1円として次回の購入時に利用できます。

次回、別の1000円のKindle本を買うとします。前回の200ポイントが適用されるので、800円で購入できるということですね。

しかも、800円しか払わないですが、価格自体は1000円なので、その商品価格の20%にあたる200ポイントがもらえるんです。

 

私が近々購入したいと思っている書籍の一つは、単行本だと2160円するのに、Kindle版だと半額の1080円で買えるものがあります。これに獲得したAmazonポイントが仮に200ポイントあるとすれば880円で買えるわけです。

これはお得!!ですよね。

 

購入するたびに20%のポイントがつくわけなので、お得感がずっと続きます。

他にも日替わりセールや月替わりセールで40%オフ~の価格で購入できる本もありますので要チェック。

→ Kindle本セール

 

Kindle版は「その場で」読み始められる

Kindle版は購入するとすぐに端末へのダウンロードが始まり、その場で読み始められます。

以前よく本を買っていたころの買い方といえば、

  • 会社帰りに書店に立ち寄って立ち読み
  • Amazonでさらにレビューをチェック
  • 翌日、会社帰りに本屋によって購入 または Amazonで購入し3日後くらいに届いてようやく読み始める

という、何ともまどろっこしい流れ。

 

Kindle版を使うとどうなるかというと、

  • 気になった書籍はとりあえず無料サンプルをワンクリックでアプリに配信して、試し読みする。
    • 試し読みできるコンテンツが「タイトルから目次まで」みたいなケチな本は少なくて、結構な分量を読ませてくれることが多い。
  • 似たようなテーマの本でAmazon内での評価が高いものを複数試し読み。
  • 本当にこれは続きが読みたいぞ!と思ったものをワンクリックで購入。即、アプリに書籍全体が配信され、読めるようになる。

このスムーズさは予想以上です。試し読みから、比較、購入、そして手元に届くまで、家にいながら、ごくわずかな時間で行えます。

 

コーヒーブレークや就寝前の時間を有効活用できる

タブレットのKindleアプリを使用すれば、重たい本を何冊も持たなくても、出先のちょっとした空き時間や、カフェでのコーヒーブレイク、あるいは就寝前のベッドで読みたい本を読めます。

ビジネス本や技術書などは結構な重さになることもあり、横になって手で支えながら読むのはちょっと厳しかったりします。
でも8インチタブレットならおよそ300~350g。片手でホールドして読むのも15分くらいなら全然疲れません。

ブルーライトが気になる人も多いと思います。私もかなり気になるタイプですが、ブルーライト遮断メガネをかけるか、ブルーライト軽減アプリを導入すれば辛くありません。

複数の本もタブレット一つで同時進行して読めるので、朝はこの本、昼間のコーヒーブレイクはあの本、就寝前はこの本、、と分けてもいつも手元に置いておけばいいのはKindle本の入ったタブレットだけでOKです。

 

劣化しない。置き場所に困らない。捨てなくていい。

紙の書籍はどうしても劣化します。本棚においておけば埃や劣化の匂いなどがつき、寿命があるのは避けられないです。

でも、数千円もするようなデザイン雑誌やビジネス書などは、全然もう読まなくても捨てがたく、結局本棚の隅に何年も眠っていました。

断捨離を実行したことのある人は分かると思いますが、「捨てる」というのは思っている以上にエネルギーを消耗します。
たとえ、捨てるのではなく、古本屋に売るということであったとしても、モノを手放すには感情的な葛藤を乗り越えなくてはいけません。

 

それが電子書籍だと、かなり楽になります。

まず劣化しない。だから容量さえ許せばずっと保持していられます。

置き場所に困ることもありません。

捨てたかったら…所詮はデジタルデータです。リアルな物品を捨てるよりかなり気楽です。

 

 

ということで、Kindle電子書籍を使い始めて3週間の私が感じるKindleの大メリット4つでした。

Kindleアプリを使い始めてからほぼ毎日、何かを試し読みしたり、買った本を読み進めたりしています。

 

これは今後も使い続けるでしょうね。。(買いすぎには注意が必要ですが…)

 

 

 

と、買いすぎないか少々不安になったところで、こんな朗報が飛び込んできました!

 

 

読み放題Kindle Unlimitedプランが間もなく登場!

2016年8月からサービス開始の噂ですが、そのプランのお得っぷりがすごい。

なんと、55000冊が月額980円で読めるという話。数千本以上のオーディオブックも対象になるという。

 

これはありがたいですね。なんせ1~2冊読んだら軽く1000円は超えてしまいますから。

Kindleの利用者もさらに加速するでしょう。

 

私と同じようにこれまでKindle本をスルーしてきたあなたは、ぜひこの機会に利用してみてください!

→ Kindle無料アプリの解説はこちら

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