世界第9位の土地面積を誇るカザフスタン共和国ですが、そんなだだっ広い土地の大半は何もないステップ地帯。唯一の世界遺産は南部のトゥルキスタンという小さな町にあります。カザフスタンに住んでいても「トゥルキスタン」と聞いて「ウズベキスタンや」「タジキスタン」などといった近隣国の中の一つだと勘違いする人が少なからずいるくらい、トゥルキスタンは注目されていない場所です。

実際に訪れた時も、ただ暑くて、一日に水道から水が出る時間帯が決まっているなど超不便な生活を強いられる場所、そしてこのホジャ・アフメッド・ヤサヴィー廟があること以外、特に印象的なことはない、普通の町でした^^;

ホジャ・アフメッド・ヤサヴィー廟はほんの数時間あればぐるっと見て回ることができます。周りはバラが植えられていたりして、なかなか綺麗に整えられていました。(中央アジアの世界遺産を見るならウズベキスタンのヒヴァやブハラに行ったほうが100倍面白いと思いますが・・・)

ちなみに、この廟の歴史的価値については、NHKのサイトに載っていましたのでよかったらご覧ください。

引用元:ホジャ・アフマド・ヤサウィ廟

Wikipediaの解説もなかなか詳しくていいです。

ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟

 

私が訪れた時はちょうどドームの部分の修復工事が行われていて本来のドームの美しさを見ることができなかったのが残念です。そんなカザフスタンの世界遺産を写真でご覧ください。

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